ジャニーズWESTが「GINGER」(幻冬舎)創刊以来初となる特別号(10月22日[金]発売)の表紙に登場。カバーストーリーでは12ページにわたり、メンバー7人で描いてきた“これまで”と、“これから”についてじっくり語っている。同号にはなにわ男子も登場。関西パワーがみなぎる一冊となっている。

カメラが回っていないときも、じゃれあい、ツッコみあい、とにかく常に楽しそうで仲がいいジャニーズWEST。

「力を抜いて無理せんようになりました」(桐山照史)、「自分を表現できる曲作りが幸せです」(神山智洋)、「反骨精神を持ったグループでいたい」(重岡大毅)、「全国の人に顔と名前を覚えられるグループに」(藤井流星)、「“WESTに入りたい”と思われるグループが目標」(中間淳太)、「今のWESTは“落ち着いたがむしゃら”が魅力」(濵田崇裕)、「これからは人間臭いアイドルを目指したい」(小瀧望)など、デビューから7年、7人が歩んできて感じたことについて話している。

また、関西ジャニーズの“中間管理職”として、先輩の関ジャニ∞、後輩のなにわ男子との関係性についても明らかにしている。

そして11月12日にデビューシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」が発売される“なにわ男子”も「GINGER」に初登場。彼らのわちゃわちゃとキラキラ、クールな表情が8ページで掲載されている。さらに、表紙を飾る先輩、ジャニーズWESTのメンバーに向けたメッセージも寄せている。