エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次が11月4日(木)放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:30-11:15、NHK総合 ※再放送は毎週月曜深夜0:48-1:33)におよそ1年ぶりに登場。番組責任者・大泉洋と再会を果たし、「進化を続ける55歳」をテーマにスペシャル対談を行う。

現在ソロシンガーとして目覚ましい活躍を続ける宮本。2020年11月発表のカバーアルバム「ROMANCE」は自身初のチャート1位を獲得し、大きな話題を集めたほか、2021年3月には長年の音楽活動が評価され、文化庁芸術選奨大衆芸能部門で文部科学大臣賞を受賞した。
そんな宮本が登場する今回、トークでは1988年にエレファントカシマシとしてデビューしてから今日までの紆余曲折の音楽人生に大泉が迫る。レコード会社からの契約解除やデビュー30年目でつかんだ2017年のNHK紅白歌合戦初出場など、波乱万丈のエピソードが登場する。

また、自身のルーツであり、幼い頃浴びるように聴いていたという太田裕美「木綿のハンカチーフ」、久保田早紀「異邦人」、など「昭和の名曲」を弾き語りしながら紹介されるほか、今回スタジオでパフォーマンスするエレファントカシマシ最大のヒット曲「今宵の月のように」の意外な誕生秘話も明かされる。

そして、ソロシンガーである宮本をプロデューサーとして支える小林武史氏が、宮本の唯一無二の魅力をインタビューで語る。