10月24日深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、視聴者から送られた「もう一度見たいシーン」約3万票の中から、メンバーが人気ベスト10を予想する「祝!番組10周年 クイズ約3万人に聞きました」が行われ、齋藤飛鳥が当時受けた心の傷を振り返るシーンが見られた。

筒井あやめが、2016年2月放送の、2期生メンバーから告白される自信がある1期生が立候補する「乃木坂工事中 バレンタイン2016」を挙げ、その理由を「齋藤飛鳥さんが誰からも(チョコを)もらえなくて涙した。クールなイメージだったので、意外な一面だなと思って」と語ると、司会の設楽統(バナナマン)が「確かあの回から『飛鳥ちゃん』って呼ぶようになったんじゃないかな?」と言い、齋藤も「うんうんうん」とうなずいた。
3連続で振られて大粒の涙を流す当時の齋藤をVTRで見て、設楽が「飛鳥ちゃんは確か、この回を起点になんか変わった感じあるよね」と聞くと、齋藤は「バナナマンさんの接し方とかも、多分(ここで変わった)」とコメント。

設楽は「こういう1個の企画でも何か印象に残ったり、一回泣いちゃってるのに、あそこでもう心折れて(前に)出てこなかったら、こんな感じになってなかった。あそこからもう一回出て来たから。人の不幸とか笑ってるけど、この時はもう、ずっと振られまくって泣いちゃってね、懐かしいね」と、めげずに何回も出てきたことが良かったと語った。

これに齋藤は「『飛鳥ちゃんってほぼ2期生だよね』とかって言われるくらい仲良かったから、本当にショックがデカくて、本当にヘコみましたね」と、絶対もらえると思っていたのに3連続で振られたことにショックを隠せなかったと言い、笑いを誘っていた。

次回の「乃木坂工事中」は10月31日(日)深夜0:35より、「これなら語れるグランプリ」を放送予定。