千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の10月24日の放送回では、モデルでタレントのトリンドル玲奈をスタジオゲストに迎え、大好評“先生シリーズ”の第6弾を行った。

生徒役には、千鳥とトリンドルに加え、ウエストランドの井口浩之、アルコ&ピースの酒井健太も参加し、第5弾「芸能人と付き合いまくり先生」で講師を務めた、元AKB48でタレントの大島麻衣が、再び登壇し、4月7日放送の授業からさらにパワーアップした「“週刊誌にバレずに”芸能人と付き合いまくり先生」として、特別授業を行った。

■「私がつなげた芸能人カップルの数」

大島先生はまず、“しまくり数字”と称した数字を“100”と発表し、「何の数だと思いますか?」と生徒たちに問いかける。そこでトリンドルは「デートした数?」と尋ねるが、大島先生は「(デートの回数は)100回じゃ収まらないです」と笑みを浮かべ、「マジか!」「すごいな…」と、さっそく生徒たちを驚かせる。

しかし、その後、“100”という数字が、「私がつなげた芸能人カップルの数」と続けた先生に、一同はさらに興奮する。先生の元にはたびたび“○○さんを紹介してほしい”といった連絡が入ると明かし、「私が仲良くなくても、2〜3人つなげば、誰かしら知りあいがいる」「ネットワークを駆使して、出会いの場を提供する」と語った。そんな先生の言葉に、大悟は「とりあえず終わったら、先生のところに連絡先聞きに行きますね」と、ノブは「年会費とかいらないですか?」などと前のめりな態度に、大島先生は「無料でやらせてもらってます」と笑顔で返した。

そして、「女性芸能人のなかにも、週刊誌にスクープされやすい女性と、そうじゃない女性がいます」とした先生は、“安全な女性芸能人の見極め方”をテーマに授業を開始する。女性芸能人と知りあうきっかけとしていちばん多い、飲みの席において判断を間違わないよう、「これをぜったいに頭に入れておいてほしい」と念を押し、先生が独自に導き出した“危ない女性芸能人7ヶ条”を発表する。「飲み会で『SNSフォローしていい?』と、やたら聞いてくる」「お酒が飲めないのに、やたら飲み会に最後までいる」「膝上30センチのタイトスカートの女性」など、“危ない女性芸能人”の特徴を挙げながら、その理由を解説した。

また、“安全な女性芸能人の見極め方”を肝に銘じた上で、「そもそも危ない女性芸能人に出会いづらい遊び方もある」とした大島先生は、“安全な女性芸能人との出会い方”として「SYMルートの活用」と提案する。「SYMルート?」と、聞き慣れない言葉に生徒たちが疑問を浮かべるなか、大島先生は「S=品川庄司の品川祐さん、Y=平成ノブシコブシの吉村崇さん、M=さらば青春の光の森田哲矢さん」と説明し、「3人の共通点は、人脈が広い」「安全な人脈を持つのが、この3人」と加える。

なかでも特に信頼できるのが、品川だとし、「品川さんは監督業もやられてますから、芸人だけでなくアイドル、女優、ミュージシャンと幅広い」「品川さんは既婚者なので、一緒に参加する女性芸能人の安全も確保されている」「すごく楽しくて、また行きたいなと思える飲み会を開いてくれるのが品川さん」と持論を展開する。

さらに、授業を進め、苦労して出会った女性芸能人にモテるためには「とりあえずYouTube」と宣言した先生は、「私の調べだと、若い子はYouTuberかIT社長が人気」と語り、YouTubeをやることによって、「今度、コラボしようよ」という“魔法の言葉”が使えるとおすすめした。そんな先生の勧めに、大悟は「ちょっとノブ、やろう!とうとう千鳥もYouTubeやろう!」と声を上げ、スタジオは爆笑となった。

加えて、「女子のシャンパンに○○する」という“飲み会で女性芸能人に好かれるふるまい”や、「これをすれば100%落ちる!」と断言する“もうひと押しって時の秘策”など、先生直伝のモテテクに生徒たちは、終始、驚きの連続となった。

最後に大島先生は、「大変なこともたくさん言ったと思いますが、楽をして女性芸能人とつきあえますか?」と今回の授業を振り返り、「“虎穴に入らずんば虎子を得ず”。努力の末に、大きな結果が待っています。みなさん、がんばってください」と、生徒たちにエールを送った。