二宮和也と中丸雄一が10月27日、公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に公開された動画で、“Sexy Zone愛”があるかを、同グループの菊池風磨に検証するドッキリ企画を行った。

「#60【検証企画】貴方が聴いたセクシーローズは経理ですか?編集ですか?」と題して公開された動画は、10年前にリリースされたSexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」の中にある佐藤勝利が「セクシーローズ」と囁くパートを、二宮と中丸が真似た音声に差し替えたら、菊池が気付くのか検証するというもの。

ターゲットの菊池が、仕掛け人の二宮とともに雑誌のインタビューを受ける際、別室でモニタリングする中丸がスイッチャーとして、「セクシーローズ」の部分だけをすり替えた同曲をBGMとして流すという計画だ。

中丸が「菊池も、その曲はもう死ぬほど聴いてるでしょうからね」と言うと、二宮は「そうだと思う。一番近くで聴いてるのはあいつなんだから」と予想した。


しかし、実際に検証が行われると、二宮バージョン・中丸バージョンの「セクシーローズ」を何度流しても、菊池は一向に反応を示さず。唯一、インタビュー中に「セクシーローズ」の部分だけ音量を上げた時に、「何すか今の?」と違和感を口にした菊池。二宮が「何かあった?」ととぼけて聞くと、「変な『セクシーローズ』でした」と首を傾げるも、ドッキリだと看破するまでには至らなかった。

その後、菊池は目立った反応を示さず企画は終了。二宮は、別室の中丸と合流し、開口一番「全然気付かない!」と漏らした。そして二宮は、菊池が帰り際に差し入れの弁当を持ち帰ったことを指して、「弁当だけなんだ、あいつが愛してるの(笑)」と笑っていた。

コメント欄には「後輩グループの周年を祝おうなんて本当に二宮くんの企画が優しい」「セクゾファンの身としては見る前から分かる神回」「本当に素敵な企画をありがとうごさいます」「なんだこの神企画」などの声が寄せられている。