野村周平主演、ABEMAオリジナル連続ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」(毎週木曜夜10:00-10:42、ABEMA SPECIALチャンネルにて全8回)の第2話が、ABEMA SPECIALチャンネルにて10月28日に放送された。

本作は、成功を夢見て、まい進する若手起業家の、“すべてを奪われてから始まる”下克上物語で、野村が、スタートアップでの成功を夢見て、イタいくらいにアツい若手起業家の鶴田祐介役を、藤井夏恋が、祐介の学生時代からの恋人で、のちに恋と仕事のはざまに揺れる新卒社員の常田智美役を、同じく祐介の友人で、祐介ともに起業する、仲間想いの頼れる右腕となる佐藤健吾役を佐野玲於が演じる。

また、2018年にABEMA開局2周年を記念して制作されたオリジナルドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」で主演を務めた三浦翔平が、智美が就職するサイファークリエーションの社長の藤村鉄平役として引き続き出演し、情熱と冷徹さをあわせ持つ敏腕社長として、ビジネスの厳しさを「会社は学校じゃねぇんだよ」から、さらに進化したサイファークリエーションとともに描いていく。さらに、前田公輝が、鉄平の頼れる側近であり、智美の教育係でもある松本尊役を演じている。


第2話では、実家が100年続く鶴鞄という老舗鞄メーカーでありながら、祐介自身は新規事業を立ち上げ、社長として奮闘しているが、鶴鞄の現社長である父の啓介が病に倒れ、会社を継ぐか、サイファークリエーションに売却するか、ひとりのビジネスマンとして決断が問われる。鶴鞄の社員たちからの「私たちはリストラされます!」「何とかしてください!」と悲痛な叫びを前に、祐介は「鶴鞄をサイファークリエーションに売却します」と苦渋の決断を下す。売却にいたった経緯も、自身がまだ経営者として未熟で、このままでは鶴鞄を立て直すことができないと判断したもので、「会社は…会社は学校じゃないんですよ…!鶴鞄のこと、愛しているに決まってるじゃないですか。僕が社長をやったところで何も変わらない、それをわかってる僕が、いちばんくやしいんです。だから売るしかないんです…」と、社員たちを前に大粒の涙を流した。

大学時代はビジネスコンペで優勝するなど、明るい未来が約束されていたかのように見えていた祐介だが、鉄平との“新旧起業家対決”の火ぶたが切って落とされてからは、鉄平の非情ともとれるビジネススキルに手も足も出ない状況になる。

第3話では、恋人である智美と社長の意地をかけた戦いが勃発し、ふたりの関係だけでなく、智美の社長としての成長や、祐介にさらなる試練が襲いかかる。