千原ジュニアがMCを務める「ABEMA的ニュースショー」(毎週日曜昼0:00-2:00、ABEMA NEWSチャンネル)の10月31日の放送回では、山形県在住の男性がTwitterに、山形県の郷土料理である芋煮の“醤油仕立て”と“味噌仕立て”の商品が横並びになっている画像とともに、「一緒に並べんじゃねぇ!!」と投稿をしたことにフォーカスし、「一緒に並べないでほしいこと」についてトークを展開した。

モデルでタレントのゆきぽよは、「同じギャルタレントの子と、一緒に並べないでほしい」と語り、「ギャルに関しては、ぜったいに負けたくない。どれだけストリートでギャルをやってきたのかをその場でアピールして、私のほうがギャルだぞっていうのを証明したい!」と意気込むと、あまりにも熱いゆきぽよの“ギャルとしてのプライド”に対し、スタジオは笑いで包まれた。

また、日本人とアメリカ人を両親に持つタレントの副島淳は、「ハーフタレント」と回答し、「せまき芸能界は椅子取りゲーム。だからハーフタレントと一緒に並べられると、がぜん鼻息が荒くなる。台本を見て、『ぜったいあいつより爪あと、残そう。負けないぞ』と、めっちゃ、肩をぶん回してます」と語った。

永野は、「ラッセンのネタのブームからちょっとしてから、『一発屋集合!』みたいな番組から出演依頼がたくさん来たけど、全部、断りました。『一発屋じゃないぞ!いやだ!』みたいなプライドがありましたね」と明かした。

田中萌テレビ朝日アナウンサーは、「フリーアナウンサーの方たちは、キャラ立ちしていて、おもしろいことを言えたりする。私はそういうのが得意じゃないので…」とコメントすると、これを受け、千原が「例えば、この番組にもフリーアナウンサーがゲストで来られたりするじゃないですか。タレントが来るよりも緊張感がある?」と問うと、田中アナは「あります。あの番組で見ていた方だ!と思ったり、アナウンス力を見られている気がしたりして、ちょっとドキドキします」と語っていた。