5大学陸上10,000m、最強最速を目指す新たな大会「GMOインターネットグループ presents MARCH対抗戦2021」が、ABEMA内SPORTS LIVE チャンネルにて11月24日(水)昼3:30から独占無料生中継されることが決定した。

今回、生中継が決定した「GMOインターネットグループ presents MARCH対抗戦2021」は、学生三代駅伝のなかでも常に優勝候補と目される青山学院大学を筆頭に、明治大学、立教大学、中央大学、法政大学という歴史ある5大学が出場する。

1月に行われる箱根駅伝(第98回東京箱根間往復大学駅伝競走)の1ヶ月前のタイミングでの大会開催に関して、今大会の発起人となった青山学院大学陸上競技部の原晋監督は、「大学10,000mの上位10名の記録は、駅伝の順位と相関性があり、このタイミングでの開催は、箱根駅伝前哨戦ととらえている」とコメントを寄せている。

また、箱根駅伝の前哨戦となる本大会にて、各大学の選手個人にもフォーカスし、10,000mの新記録をどこまで伸ばせるかに注目するのに加え、MARCH内での順位はもちろんのこと、箱根駅伝に出場予定の全19校の10,000mの平均記録と、本大会で好記録を出したトップ10名の10,000mの記録を比較し、箱根駅伝の結果を予想する。

数々の陸上大会において、記録や歴史を塗り替えてきた5大学が集結する大会を楽しむことができる。