11月5日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(毎週金曜夜8:57-10:00、TBS系)に、伊沢拓司ら「東大王」(毎週水曜夜7:00-8:00、TBS系※一部地域を除く)に出演のメンバーが登場。「ひとり農業」企画に大改革をもたらす新プロジェクトがスタートした。

同放送回では「ひとり農業×東大王 大改革!」と題し、2021年で14年目に突入した「ひとり農業」の新プロジェクトとして、東大王チームが参加。新たな試みに挑戦する92日間に密着した。

番組冒頭、中居正広が「最近『ひとり農業』やったのいつか覚えていらっしゃいますか?」と聞くと、食い違うレギュラーメンバーの答え。中居は「皆さんの記憶にはさほど残ってないようですけど」と笑いを誘った。

VTRでは、まず伊藤七海、河野ゆかり、岡本沙紀、リーダーの鶴崎修功の東大王チームが番組ディレクターの渡辺ヘルムート直道が暮らす茨城を訪問。小学生の頃から番組を見ていたと話す岡本は「こんにゃくの味見をしてはならない」と番組を通じて知ったエピソードを披露すると、渡辺は感激する。

渡辺は「僕も丸13年やってますけど、ほとんど自己流でやっていて今回皆さんの素晴らしい頭脳をお借りしてですね、さらにこの畑を進化できればと」と思いを語ると、リーダーの鶴崎は「やっぱり学歴は自然の前では無力ということで、自然の前では謙虚でなければならないですよ」と語り、メンバーもうなずいていた。

まずは畑を訪れ、渡辺が育てた野菜の収穫を手伝った他、食リポに挑戦。鶴崎は、採れたてなら生でも食べられる米なすを試食した。米なすをかじる姿に、中居は「全然ジューシーじゃないね」と一言。「おいしいですね」と言いながらも顔をしかめる鶴崎に、中居は「ちゃんとやってよ(笑)」とツッコミ。伊沢も笑いながら見守っていた。

自身の食リポVTRを見た鶴崎は「こんなだったかな?おかしいなぁ」「いい雰囲気だったんですけどね」と思ったようにはいかなかった様子。

畑を鍬で耕すところからスタート。河野は「普段クーラーの効いた部屋でダラダラしてたツケが回ってきた」「腸腰筋あたりがきてます」と慣れない作業に苦戦していた。

ひとり農業の大改革として、珍しい伝統野菜作り、肥料と土の改革に着手した他、日本一のトマト菜園を作ると掲げ、渡辺が2017年にコーヒー栽培を目指して建てた巨大温室を改装してトマト栽培に挑戦。

岡本に加えて、新たに東大農学部の紀野紗良、大のトマト好きである勝田りおが加わり、トマト作りを目指した。岡本は「まずはいっぱい作る、2つ目の目標はとっても甘いトマトを作る、3つ目の目標はとっても価値のあるトマトを作る」と目標を発表。中居は「最高だよ!」とたたえていた。

番組の最後には渡辺とリモートでつなぎ、水耕栽培のトマトの成長を報告。伸びたトマトの枝を支える支柱を立てるところがないと悩む渡辺に、中居は「ご自身でお考えください」と言い、笑いを誘った。