なにわ男子・道枝駿佑、Snow Man・目黒蓮がW主演を務めるオシドラサタデー「消えた初恋」(毎週土曜夜11:30-0:00、テレビ朝日系)。このドラマの裏側などを収めた動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)オリジナルコンテンツ「『消えた初恋』学級日誌」の配信がスタートした。道枝&目黒のインタビューや、福本&鈴木による撮影の裏側紹介、キャスト陣の素顔が見られるメイキングなどが、11月6日から全5回独占配信される。

同ドラマは、現在「別冊マーガレット」(集英社)で連載中の同名漫画(原作:ひねくれ渡/作画:アルコ)を実写化。クラスメイトの橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木(道枝)だが、ひょんな出来事から、硬派な井田(目黒)と三角関係に。勘違いが勘違いを呼ぶラブコメディー作品だ。

「『消えた初恋』学級日誌」では、毎回、担任の谷口先生(田辺誠一)が提出された学級日誌をチェックする構成となっている。

初回の日直は青木(道枝)。チャイムが鳴り響く中、大慌てで教室に入って来た青木が、「これを書かなきゃ先生に怒られるんだよなぁ」とつぶやきながら学級日誌を開き、『今週の目標』『撮影時の出来事や反省』など、順番に項目を埋めていく。

青木が真っ先に頭に浮かべた出来事は、第1話で演じた壁ドンシーン。「思った以上にドキドキしていた!」と振り返り、道枝と目黒が試行錯誤するリハーサル風景や、撮影後にお互いを気遣う様子など、青木&井田のキュンキュンシーン誕生の裏側を公開する。

さらに、スタッフから撮影用カメラを借りた目黒のアイデアで、青木に壁ドンされた気分が味わえる『井田目線の壁ドン映像』なる映像や、2人の相合傘のシーンを正面から撮影した映像、第2話に登場した“頭ポンポン”シーンの裏側なども登場する。