乃木坂46が野球チームに扮する、「バイトル」の新TVCM「がんばれ、バイトルズ!バイトーさん登場」篇が11月8日より全国で放映開始。齋藤飛鳥は「こういう撮影をすることは結構レアなので、皆いつもよりウキウキして、いっぱい写真を撮ったりしてました」とコメントしている。

同CMは、「バイトル」のイメージキャラクターを務める乃木坂46を起用した第11弾。乃木坂46の秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月、与田祐希、遠藤さくら、賀喜遥香の6人が、野球のユニフォームに身を包み、かわいらしいダンスなどを披露している。また、「がんばれ、バイトルズ!魔球!バイトルボール」篇も全国で順次放映となる。

■乃木坂46コメント

齋藤:こういう撮影をすることは結構レアなので、それで皆いつもよりウキウキして、すごいいっぱい写真を撮ったりしてました。個人的には投げるのを本格的にやって、(与田:かっこ良かったですよね!)思ってないでしょ!(与田:足も上がってました。きれいでした!)ちゃんとしっかり教えていただいたので、それがちょっと大変だったかなーくらいで、あとは基本楽しく、皆でワイワイとできました。

与田:「生まれて初めてキャッチャーの恰好をして、膝当てとか名前が分からないんですけど網網のやつ(※キャッチャーマスク)とかを付けて、意外とこれを付けて動くのは大変なんだなと思いました。ロボットみたいな動きになるし、意外と重いし、結構体力を奪われました。(齋藤さん:本当?落としてたもんね。ボール)グローブで掴めなくて(ボールをテープでグローブに)貼ってたんですよ。それが転がると、もう二度と拾えなくて。なんかすごい馬鹿な人みたいな感じになってて大変でした(笑)。

秋元:今回は野球のユニフォームを着て、野球というテーマでやらせていただいたんですけど、私たちは野球とかスポーツがあんまり得意じゃない子が集まっていたので、ちょっと弱そうだったよね。(山下さん:激弱ですね。誰にも勝てないです笑)その感じを出さないように頑張ろうとか、美月もバットを振ってたんですけど、皆でちょっとでも強くかっこ良く見えるように工夫したところを見て欲しいなと思います。