野村周平主演、ABEMAオリジナル連続ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」(毎週木曜夜10:00-10:42、ABEMA SPECIALチャンネルにて全8回)の第3話が、ABEMA SPECIALチャンネルにて11月4日に放送された。

本作は、成功を夢見て、まい進する若手起業家の、“すべてを奪われてから始まる”下克上物語で、野村が、スタートアップでの成功を夢見て、イタいくらいにアツい若手起業家の鶴田祐介役を、藤井夏恋が、祐介の学生時代からの恋人で、のちに恋と仕事のはざまに揺れる新卒社員の常田智美役を、同じく祐介の友人で、祐介ともに起業する、仲間想いの頼れる右腕となる佐藤健吾役を佐野玲於が演じる。

また、2018年にABEMA開局2周年を記念して制作されたオリジナルドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」で主演を務めた三浦翔平が、智美が就職するサイファークリエーションの社長の藤村鉄平役として引き続き出演し、情熱と冷徹さをあわせ持つ敏腕社長として、ビジネスの厳しさを「会社は学校じゃねぇんだよ」から、さらに進化したサイファークリエーションとともに描いていく。さらに、前田公輝が、鉄平の頼れる側近であり、智美の教育係でもある松本尊役を演じている。

第3話では、祐介と智美の関係にひとつの結論が出る。学生時代からのつきあいで、同棲もしている祐介と智美だが、ふたりは社会人になり、祐介は友人の健吾と起業し、智美はサイファークリエーションに入社後、新卒社長として、祐介と同事業を行うライバル会社の立ち位置となる。仕事と恋の狭間に置かれ、次第にすれ違っていくふたりだったが、アパレル工場の契約をかけたプレゼン争いが決定打となり、智美は「私のなかではもう、祐介よりも会社が大きな存在になっちゃってるの…」と大粒の涙をこぼし、別れを切り出した。

ついに訪れてしまったふたりの決断に対し、代々、続いた実家の会社も、長く関係が続いた恋人も失ってしまった祐介と、社長である覚悟を決め、だんだんとビジネスパーソンとしての頭角を現していく智美との、両者のビジネスは、そして、ふたりの関係は、今後、どう変わっていくのかを楽しむことができる。

また、今回、祐介と健吾の会社のファインドバリューに新メンバーとして、韓流スターのジュオンが登場する。そして、ジュオンのファンだというエンジニアのエリ(平祐奈)は、健吾にその姿を重ねあわせていく。