千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の11月7日の放送回では、菊地亜美をスタジオゲストに迎え、恋愛や学校などをテーマにした“あるある”動画がSNSなどで人気を集めているのに対し、あえて“男性にしか刺さらない”“男あるある”でバズるネタを発掘しようという企画「男だらけのあるある選手権」を行った。

第2回となる今回は、さらば青春の光の森田哲矢、相席スタートの山添寛、プラス・マイナスの兼光タカシと岩橋良昌、ルシファー吉岡、さらに大悟を加えた6人が参戦し、ノブと菊地が「あるある」「わからん」の2枚の札を手にし、判定した。

■森田哲矢「優勝したくはないんですけどね」

番組では、コンビニ、トイレで起こる“あるある”や、パチンコ、麻雀、スポーツ中に見かける“あるある”、さらにケンカや下ネタなど、男性に刺さりまくる、さまざまなジャンルの“あるある”が続出し、スタジオは終始、爆笑となり、挑戦者同士が、おたがいが披露したネタに「あるある!」「わかるわ〜!」と声をそろえるなど、大いに盛り上がった。

なかでも、ホテルで起こりがちな“あるある”や、女性との“デートあるある”などを披露し、男性陣の共感を得た大悟だったが、戦いも終盤にさしかかったところで、ふと我に返ったように「わし、これ(企画)にノってやってたら、良くないよね」とボソリとつぶやく。それに、ノブは「このオンエアは、ぜったい嫁に見せられない」と返し、菊地は「数十年前のことを言ってるんですよね?」とフォローしつつも、「そんなに前のことでも色あせないんですね」とコメントする。大悟は、「ああいう映像って、(脳に)ぜったい残してるから」と断言し、すべて過去の話であると強調していた。

加えて、あまりのクオリティの高さに、千鳥が「どこにでも持っていける」「むちゃくちゃうまい!」と太鼓判を押した兼光の“あるある”や、ノブが「むちゃくちゃオモロいやん!」と絶賛した岩橋の“サウナあるある”、さらに女性関係での“あるある”を披露した山添に、絶妙な角度の“あるある”で多くの共感を集めた森田など、怒涛のネタ合戦がくり広げられた今回、初代王者のルシファー吉岡をも圧倒し、第2回大会の優勝は森田に決定した。

森田は「ありがとうございます!」と喜びながらも、最後に「優勝したくはないんですけどね。呼ばれたくないんですよ、この番組」と明かし、一同の笑いを誘っていた。