ABEMAオリジナル恋愛番組最新作「隣の恋は青く見える2」(毎週土曜夜10:00〜、ABEMA SPECIALチャンネル)の第7話が11月6日に放送され、最終決断を目前に“復縁デート”が行われた。

「隣の恋は青く見える2」は、5月に放送された「隣の恋は青く見える」のシリーズ最新作で、カップルが、おたがい同意の上で“お試し破局”を行い、“恋人公認の浮気”が許される状態になった男女の共同生活の様子を追いかけていく。シリーズ2作目となる今回は、1作目の2倍の数となる8組のカップル、男女計16人が参加し、7日間にわたる共同生活のうち、前半は、北海道で2か所に分かれて元恋人のいないところで共同生活を行い、後半は男女16名全員が合流し、沖縄で共同生活を行う。そして最終日には、別れか、復縁か、それとも新しい恋かを決断していく。

■“復縁デート”では――

元恋人と復縁か、別れかを決断する上で重要となる“復縁デート”だが、元乃木坂46研究生のキョウカとリュウセイの表情は、どこか浮かない。その理由は、“復縁デート”を前に、キョウカがナオキと共同生活中のルールを破り、密会していたことに起因していた。今回の件を重く受け止めているキョウカは、「昨日の夜の話からしたほうがいい?まず、ごめんねというのがあって」と話を切り出す。リュウセイは、「どういう考えでそうなるのか、まったくわからない」とキョウカがとった行動について理解を示すことができない。

それを受けてキョウカは、リュウセイとの“復縁デート”を翌日に控えていたため、それまでに自分の気持ちを整理したい、とルールを破りナオキと会ったことを説明した。そして、ルールを破ってしまったことについては、自分の非を認めつつも「ちゃんと向きあいたいなと思ったから、ああいう行動をとってしまった」「元彼女だから、リュウセイくんにすごい恥ずかしい想いをさせてしまったなと思って、そこは反省しています」と涙ながらに訴えた。

キョウカの話をけわしい表情で聞いていたリュウセイは、キョウカが話し終えると「あの人(ナオキ)はかっこいいよ。言葉もうまいだろうし、盛り上げ上手かもしれない。けど、平気でまわりに迷惑をかけるような男に負けているとは思えない。そういう男を選ぶんだったら、俺はつきあいたくない」と断言する。

それを聞いて涙が止まらないキョウカに、「価値観の違いを見直したいっていう理由で出たけど、まぁ浮きぼりになったというか、こういうところが違うんだなっていうのがわかった」と自分の考えを話した。その上で「でも、こういう機会だから、いったん元カレ元カノ忘れて、純粋に向きあおうっていう気持ちを持ったのはすばらしいことだとは思う」と、厳しい言葉を向ける反面、キョウカの考えについて肯定していた。

その後、キョウカとナオキは、ふたりきりで話すことになり、ナオキがキョウカに“復縁デート”の感想を尋ねると、「自分には持ってないものを持ってるし、かっこいいから、すごい気になる」とナオキへの好意的な気持ちを告げた上で、「今日、話してみて、居心地がいいなって思うのはリュウセイくん。それはつきあってるから当たり前なんだけど」とリュウセイへの想いを打ち明けた。

一方、元恋人(リカ)との“復縁デート”を終えたナオキは、「リカと話した上で、キョウカちゃんのほうが俺は好きかもなって思った」「もっと会いたいなと思ったし、この感情は好きかもなって思った」とキョウカへの気持ちを再確認した上で、「この6日間はむだにならないように俺も考えるし、動くつもりだから、そこは考えてほしい」とキョウカにお願いした。