さまぁ〜ずの大竹一樹が11月6日、公式YouTubeチャンネル「さまぁ〜ずチャンネル」に公開された動画で、内村光良との関係について語った。

「【1周年記念】大竹単独インタビュー!内村&くりぃむ有田との秘話語る」と題して公開された動画で、「芸人人生における転機」を問われた大竹は、「いくつかあると思うけど、やっぱり内村さんでしょうね」と答え、「もう足向けて寝られませんよ。命の恩人」と言い切った。

大竹が内村と知り合ったのは23〜4歳の頃。フジテレビで挨拶をしたのが最初の出会いだったという。その後、同局で1994年に放送されていたウッチャンナンチャンの冠番組「ゲッパチ!UNアワー ありがとやんした!?」で初めて共演したという大竹は「その時は内村さんがまだ尖ってた。全然話してくれない。誰も寄せ付けないオーラだった。その時は南原(清隆)さんがすごいしゃべりかけてくれた」と述懐した。

その後、「ウンナンの気分は上々。」(TBS系)の企画でバカルディからさまぁ〜ずに改名するなど、内村と接点はあったものの、「飯行ったりはない」と振り返った大竹。そのうえで、「その後、『内P』が始まる。そこからだね」と、「内村プロデュース」(テレビ朝日系)をきっかけに仲良くなったと説明した。