11月18日(木)放送の「科捜研の女21」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)の第5話では、2.5次元舞台にも多く出演する俳優・崎山つばさがメインゲストとして登場。”気鋭のピアノ調律師”を演じる。

崎山は研ぎ澄まされたスキルを必要とする“音のプロ”を体現するため、数多ある調律道具の役割や工程を全て頭に叩き込んで撮影へ。流れるように繊細な作業を続けながら、マリコや土門と緊迫のやりとりを繰り広げる難しいシーンに挑んだという。

■第5話のあらすじ
国際ピアノコンクール開催直前、審査員長を務めるドイツ人女性が絞殺体となって見つかる事件が発生。調律師・和田優(崎山つばさ)は事件当夜、最後に現場を訪れていた上、指をケガしていたことなどから捜査線上に浮かぶ。
ストイックにピアノに向き合う和田は、仕事を邪魔されたくないだけなのか、語りたくないことでもあるのか、榊マリコ(沢口靖子)や土門薫(内藤剛志)に対してクールな態度を崩さず、その寡黙さがさらなる疑惑を呼ぶこととなる。