なにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮がW主演を務める、ドラマ「消えた初恋」(毎週土曜夜11:30-0:00、テレビ朝日系)。このドラマの原作「消えた初恋」で原画を担当しているアルコが、道枝&目黒の似顔絵を描き、その似顔絵を手にした2人の写真が公開された。

同ドラマは、現在「別冊マーガレット」(集英社)で連載中の同名漫画(原作:ひねくれ渡/作画:アルコ)を実写化。クラスメートの橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木(道枝)が、ひょんな出来事から、硬派な井田(目黒)のことが好きだと勘違いされてしまう。青木の親友・あっくん(鈴木仁)を巻き込み、勘違いが勘違いを呼ぶ展開の異色のラブコメディーとなっている。

公開された写真では、それぞれの特徴を捉えた似顔絵を持ち、大喜びしてうれしそうな笑顔を見せる道枝と目黒の姿が収められている。

■第7話あらすじ
井田(目黒蓮)との距離が縮まりウキウキの青木(道枝駿佑)に、橋下さん(福本莉子)からメッセージが届く。それを読んだ青木は、顔色を変えて橋下さんがいる屋上へ行く。

すると橋下さんが、林間学校で井田に告白した青木に触発され、自分も勇気を出してあっくん(鈴木仁)に気持ちを伝えたと話し始める。橋下さんの「でも、相多くんの目には私が少しも映っていなかった…」という言葉に、胸を痛める青木。

一方、井田は青木に「付き合うって何をすればいいんだ?」と問い掛ける。何かやりたいことはないのか聞かれた青木は、「一緒にお昼ごはんを屋上で食べよう」と提案する。

その日の昼休み。2人は屋上でごはんを食べ始めるのだが、青木は橋下さんとあっくんのことが気になって気もそぞろ。井田はそんな青木を見て何か悩みごとがあるのではないかと心配する。そんな中、委員長から「橋下さんが突然失踪した」と言われる。