11月14日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)では、ゲストに川島明(麒麟)が登場。Snow Manのメンバーとともに有名人の声当てクイズに挑戦した。

川島とSnow Manの9人は、ドッキリをかけられた有名人がリアクションをする声だけを聞き、それが誰かを当てるクイズに挑み、10人全員での正解を目指す。全4問中、1問も全員正解とならなかった場合、連帯責任として全員で罰ゲームを行うという企画だ。

ドッキリの仕掛人は美川憲一が務め、偽のカラオケ番組の打ち合わせ中にスタッフが課題曲を聴かせようとすると、美川が現れて生歌を披露するという内容。大御所の登場に、深澤辰哉は「本物ですか?」と確認する。

1問目の正解は浜口京子。父親が有名人というヒントが出されると、ラウールは「お父さんの名前だけ聞いてもいい?」とお願いし、メンバーから失笑される。そんなラウールは「林家ぺー子さん」と回答し、川島から「存在しない人を書いている」と指摘される。さらに「林家ぺー子さんと林家パー子さん?」と間違いを重ね、川島から「女性コンビだと思ってるの?」とツッコミを入れられる。

結果は阿部亮平のみが正解。阿部は美川と浜口の共演に「めっちゃうれしいし、豪華すぎません?」と驚く。


2問目はナダル(コロコロチキチキペッパーズ)。声を聞いた途端、向井康二は「これはサービス問題じゃない?」と言い、他のメンバーたちもすぐに誰か気づく。結果、全員が正解し、罰ゲームを回避となる。さらに次の問題から全員一致の正解を出す度に賞金10万円が出ることも発表。予想外の展開に、岩本照は「なんでそんな急に『イカゲーム』みたいなこと始めるの?」とツッコむ。

3問目ははるな愛。佐久間大介と川島だけが正解し、賞金獲得はならず。

4問目は仕掛け人が美川ではなく、雑誌「ザテレビジョン」の本物の編集者とカメラマンになり、取材のために呼ばれたオカリナ(おかずクラブ)が、水が飛び出すカメラで撮影されるという内容に変更。女性芸人、元看護士などのヒントで大半がオカリナと気づくも、全員正解とはならず。賞金は逃したが、罰ゲーム回避を全員で喜んだ。

そこで番組終了と思いきや、最後に、番組セットの中からオカリナが飛び出すメンバーへのドッキリを実施。全員が驚かされて終わった。

次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は11月21日(日)昼1:00より放送予定。