SixTONESが11月12日、公式YouTubeチャンネル「SixTONES」にて「スカイツリーから離れるが勝ち!?ドライブ対決〜FINAL〜」を公開した。

今回の動画は、3部構成の動画の最終回。スカイツリーをより遠くから撮影できるかを競うドライブ企画で、ナビを使用することや高速を使うこと、スマホで検索すること、車から降りることを禁止された上で、3人ずつ2チームに分かれスカイツリーから遠い場所を目指すといった内容だ。


悪天候の影響でスカイツリーを撮影することができず15分の延長が決まったところで終わった前回の動画。京本・高地・田中チームは作戦を変更し、スカイツリーが確実に取れる場所に移動。窓の外にスカイツリーを発見した京本大我が「人間でいう腰くらいまで見える」と独特の感性で例える一幕もありつつ、なんとかスカイツリーに撮影に成功した。

一方、森本・ジェシー・松村チームはマイペースにスカイツリーを探索。あまりの見えなさにジェシーが「寝てるんじゃないの?」と人に例えながらドライブをしたり、スカイツリーが見えたことを想定してリアクションをとっていたところで残り時間を迎えてしまった。

その後、両チームは合流し結果発表へ。京本・高地・田中チームはレインボーブリッジを超えるか手前かを目指したものの、悪天候で見えない位置なのか、もともと見えないのかの葛藤を続けて撮影した写真を披露した。

続いて遠いかつ建物が低いところを目指したという森本・ジェシー・松村チーム。かなり遠くからの写真を公開するも田中樹は「被写体がスカイツリーかという話をしたい」と鋭くツッコミ。森本慎太郎が「ほぼスカイツリーだよ」と言うも納得されずに結果発表へ。

スタッフが「どっちを勝ちにします?」と問いかけるとジェシーが「あっちだよ!」と突然素直になり、満場一致で京本・高地・田中チームが勝利。森本・ジェシー・松村チームが「もう1回やろう」とリベンジを提案し、幕を閉じた。

この動画のコメント欄には「めっちゃおもしろかった」「茶番が平和すぎて、幸せな気持ちになった」などの声が寄せられている。

※高地優吾の高は正しくは「はしご高」