千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の11月14日の放送回では、俳優の野村周平をスタジオゲストに迎え、好感度が上がり続けているノブが、スキャンダルを起こしてどん底に落ちることがないよう、前もって好感度を下げておく企画「ノブの好感度を下げておこう!」を行った。

楽屋あいさつに訪れたゲストの野村を相手役に、大悟の指示を受けたノブが“イヤな奴”を演じる“好感度落下チャレンジ”では、ABEMAにて放送中の、野村が主演を務めるオリジナル連続ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」(毎週木曜夜10:00〜、ABEMA SPECIALチャンネルにて全8回)のポスターを見つめ、同ドラマに出演中の5人組ガールズグループのHappinessの藤井夏恋を見つけたノブは、藤井の写真を指差し、「これ、呼んでちょうだい」とさっそく爆弾発言をする。「いい焼肉屋知ってるから」と食事に誘うと、「薄いサーロインにウニ巻いて金箔のってるやつ、知ってる?」と、いかにも高級そうなメニューを話題に出し、「あれ、好っきやわあ」と強調する。

そんなノブに対し、「庶民的なご飯を食べるのかなと思ったら、けっこうそういうのも食べられるんですね」と驚いた野村に、ノブは「庶民じゃないもん」「3年前に庶民じゃなくなりました」と断言する。ノブの予期せぬ発言に、思わず野村が笑いをこらえる一方、スタジオから指示を送る大悟は爆笑していた。

続いて、自身の腕時計を見せびらかして「ロレーックス」と自慢したノブは、「いいやつ、つけてますね」と反応した野村に「これ、一ヶ月くらい貸してやろうか?」と提案する。ノブの上から目線な申し出にとまどいながらも、野村は「一回、つけてみていいですか?」と気を利かせ、時計を受け取った後すぐに、「時計返して」と吐き捨て、野村から受け取った時計に傷がついていないかと、けわしい顔で確認するなど、異常な行動をくり返すノブに、自身の指示ながらも、終始、大爆笑の大悟だった。

その後、唐突に「帰れ!」とノブから退出を促された野村が、困惑したまま楽屋をあとにし、今回の挑戦は終了となった。

挑戦を終え、ノブが「おい!ヒドいぞ!」「過去最低が出たぞ!」とあわてる一方、大悟は「わしも見ながら、“野村くん、かわいそう”って思った」「本当にかわいそうに見えたってことは、(好感度落下チャレンジは)大成功ってことやんな」と、みごとノブの好感度を下げることができたと、達成感をにじませた。

そして、そんな千鳥のやりとりに、野村も「大成功です」とうなずき、「僕も、最後はけっこう悲しくなって、帰ったんで」と明かすと、「何がいちばんいやでしたか?」との問いに、野村は「サーロインウニ巻き金粉」と即答し、「あればっかり食べる人は、本当いやですね」とのコメントに、スタジオが笑いに包まれるなか、「ノブの好感度を下げておこう!」第6弾は幕を閉じた。