11月16日に放送された「パパジャニWEST」(TBS系)では、ジャニーズWESTが子供の願いごとをかなえるために奮闘。早朝から釣りに出掛けた濱田崇裕と小瀧望が大活躍を見せた。

この日放送されたのは、「あの顔が見たい! クレイジーハッピー大作戦」と題した、子供たちの願いごとをかなえるためにジャニーズWESTが奮闘し、ハッピーな笑顔を引き出すという新企画。

今回は回転寿司が大好きだというワタナベハルトくんのため、プラレール回転寿司の実現に挑んだメンバーたち。事前の打ち合わせでグループ分けを行い、魚釣りを濱田と小瀧、回転寿司のレーン作りを中間淳太、重岡大毅、藤井流星、調理と買い出しを桐山照史と神山智洋が担当した。

なかでもダントツで集合時間が早かったのが、魚釣りを担当する浜田と小瀧。早朝5時半に千葉・保田漁港を訪れた。

一行は漁船に乗り込むと、1投目で小瀧に早くもアタリが。開始10分でマダイを釣り上げ、濱田は「もってんな!」と歓喜。釣り上げたマダイを手にした小瀧は「すげぇキレイ!」と驚いた。

一方の濱田は「来るがな、まぁ待っときな」と余裕の構えを見せたが、小瀧によると、実はテレビの収録となると釣れたことがないのだという

開始から2時間が経過しても一向に釣れない濱田のためにポイントを移動すると、再び小瀧の釣り竿に手応えがあり、今度はイナダをゲット。小瀧が「濱ちゃん!」と声を掛けると、濱田は「ナイス!」と拳を上げて応じたものの、その表情は曇っていた。

そして、ハルトくんの帰宅まであと3時間と時間が迫ってくると、今度は濱田にもヒットが。「これデカいわ!」「引きが今までで最大!」と体をしならせるほどの手応えで、濱田が「デカいぞー! 見てみ!」と釣り上げたのはカンパチ。濱田は「これが俺のカンパチだ!」と魚を手にカメラに向かってポーズを決めた。

その後もアジとソウダガツオ、イナダも大漁で、2人で15匹という釣果に。2人は船上でさばいたばかりのイナダを試食。「うまーい!」(小瀧)、「うわー!」(小瀧)と叫び、「全然生臭くなくてめちゃくちゃうまい!」と声を張った。

また、桐山と神山は回転寿司店のスシローを訪れ、家庭でも簡単にマネできるお寿司作りを学ぶなど、着々と準備を進行していた一方で、ハルトくんの自宅に回転寿司のレーンをプラレールで再現することに挑戦した重岡、中間、藤井の3人は、開始から1時間経過したものの組み立て直す決断を下すなど、苦戦を強いられていた。

「パパジャニWEST」は毎週火曜深夜に放送中。次回は11月23日(火・祝)、プラレール回転寿司の完結編の放送予定となっている。


※濱田崇裕の「濱」は異体字