11月16日の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と小籔千豊が、政界進出についてトークを展開する内容となった。

芸人同士をサシ飲みさせて本音で語らせる人気企画「密室検証・こんな2人を飲ませたら…」に、田村淳×小籔千豊が参戦。

同期でありながら「育ってきた環境が全然違う」と小籔自身も言うように、スタジオゲストの山崎弘也(アンタッチャブル)や藤田ニコルも「どんなトークになるのか?」と興味津々の中、2人のトークVTRがスタート。

娘を持つ父親ならではの悩みを淳が小籔に相談するなど、お笑いに関する話題には触れないままにトークが進む中で、仕事に関しては「今が充実期」と言った淳に「ネットニュースで政界へみたいな」と小藪が触れると、淳は「逆に、俺よりも政治家向きじゃない」と逆襲。

小籔は31歳の時に「本気で政治家になろう」と思ったこともあり政治家のTwitterなども意識してみるようにしていたが「脳のキャパシティが足りないし、あれだけの高額の給料を頂いて、そのギャラ分、公の為に活動をし切る事はできへんなと思って諦めた。100%ない」と、政界進出はないと断言してみせた。
淳は「31歳から何年経った?もう備わってるじゃん。今いる政治家の人も100%完璧な人間がいるわけじゃないから、不完全な人間がいく事こそリアリティがある。小籔がいつの日か立ち上がるだろうなと思っていた」とコメント。

小籔は「マジでゼロ!」とさらに否定。田中角栄の本を読んで感銘を受けて、自身が政治家を目指した動機が不純過ぎると「向いていない。諦めた。100%どころか、2億%ない」と、改めて、政界進出はしないと言い切った。

すると、淳は小籔の政治家への資質を高く評価する発言の後「2億%ないとは言わないで欲しい。出るんだったら、俺は出るから」と発言。

スタジオでVTRを視聴していた山崎らが「え〜」と驚くと、淳は「酔っ払っていたから、酔っ払っていたから」と、弁明するも、土田からも「酔った時こそ本心が出るでしょ」と指摘されるが、小籔も淳も改めて政界進出を否定していた。

次回、「ロンドンハーツ」は11月23日(火)夜11:15から放送予定。