女優の小芝風花が11月17日に自身のInstagramを更新。ドラマ「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)で、第109回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演女優賞を受賞したことを報告し、ファンからは祝福のコメントが寄せられている。

連ドラ主演4作目で初受賞となる小芝は「ほんっっとに大好きな人達と大好きな作品を作ることができて、その作品を観てくださった皆さんにも楽しんで頂くことができて、めちゃくちゃ嬉しいです めちゃくちゃ幸せです」「改めて皆さんありがとうございました 佐藤愛を演じられて幸せでしたっっ!!」と喜びあらわにコメント。同作で演じたヒロイン“佐藤愛”のスタイルで、満面の笑みでお茶目なポーズをする写真を披露した。

ファンからは「佐藤愛が風花ちゃんでよかった」「これからも素敵な作品楽しみにしています!」「ファンとして本当に嬉しい」「毎回キュンとさせられて最高のドラマでした」「このドラマで今年の夏は最高でした」など多くのコメントが寄せられている。

ドラマ「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)は、さえない太っちょの少年からイケメンエリートになった宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった愛(小芝)の擦れ違う初恋の行方を描くラブストーリーで、2021年7月〜9月に放送された。