11月21日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月2回日曜夜11:30-0:00、チバテレ)では、10月3日、17日に放送し、好評を博した企画「拓ちゃんとチバテレてくてく散歩!」の続編を送る。

これまでメンバーたちを見守ってきたMC・鈴木拓が、メンバーと二人きりでチバテレを一周しながらツーショット“ガチ”トークを行う同企画。

前回参加したメンバーは、本田仁美がファンから反響があったことを伝えた他、清水麻璃亜は「拓ちゃんの今までのキャラが、エイトを通して崩壊していくんじゃないか」と、鈴木の“チーム8愛”が溢れたことでキャラクターが変わってしまうのでは、と危惧。

鈴木は「作家に言われた(ことを話した)だけ」と照れながらも、「俺の所にも(チーム8の)ファンの方から『本当に見ていてくれてありがとうございます』とか、めちゃくちゃ来ました」と反響があったことを明かした。

■鈴木拓の言葉に小田えりな「3年前から言われている」

今回は、前回出演できなかった岡部麟、小田えりな、そして「どうしてもこの企画に参加したい!」と立候補してきたメンバーの3人が、鈴木と散歩を行う。

トップバッターの岡部は、まず「チーム8のこと好きになってくれました?」と質問をぶつける。チーム8への思いを語った鈴木は、岡部について「優秀だし、その場の空気を読む、的確にその場に合ったことが言える」と信頼していることを伝える。さらに、鈴木が岡部を見ていて“ゾクゾクする”瞬間について明かす場面も。

一方、小田は「一番伸びしろがあると思っている」という鈴木の言葉に、「3年くらい前から言われて…伸びていないってことなんで」と語るなど、マイペースで鈴木を困惑させる。そんな中、鈴木は「マイティ・ソーのイメージがある」と、映画「アベンジャーズ」に例えて小田の魅力を語りだす。

そして、最後にマスカレードマスク姿のメンバーが登場。「そんなに絡んだことがない」という鈴木と、独特なトークを展開する。