乃木坂46の田村真佑と早川聖来が11月19日、公式YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」に公開された動画に出演し、同グループのコンサートで使用するステージセット制作の現場を見学した。

「東京ドーム公演直前!田村真佑と早川聖来がライブセット制作の裏側に密着!」と題して公開された動画で田村と早川は、乃木坂46のライブはじめ、様々なコンサートやイベントなどでステージセットのデザイン・設計・製作・施工などを行う会社を訪問。11月20日、21日に東京ドームで開催する「真夏の全国ツアー2021」ファイナル公演で使われるステージセットを下見することになった。

間近でセットを見て早川は「こんなに近くで見たらこんな大きかったんだね」と驚き、田村も「こうやってバラバラの状態ってみたことない」と目を丸くした。さらに、東京ドーム公演だとセットを組み立てるのに24時間以上を要することを教えられると、早川は「いつも寝ずに作ってくださるんですね。ありがとうございます」とお礼を言った。


また、今後ライブをする時のセットの希望を聞かれると、早川は「人魚の世界みたいな」とイメージを伝えた。一方の田村は「サーカスみたいなセット」「ライオンに乗って登場したい(笑)」と無茶な要望を出していた。

そして、東京ドーム公演に向けてセットの補修作業にあたった2人。塗料を塗りながら、田村は「楽しい!授業見たい」と声を弾ませ、早川も「文化祭っぽい」と笑顔に。最後に早川は、また補修作業が必要になった場合に「呼んでください。手伝いに行きます。喜んでやります、私たち!」とアピールしていた。

コメント欄には「こういう裏側見られるの新鮮で嬉しい」「乃木中のライブ潜入大好きだから、舞台裏企画うれしすぎる!!!」「すごく見ごたえのある動画!」などの声が寄せられている。