なにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮がW主演を務める新ドラマ「消えた初恋」(毎週土曜夜11:30-0:00、テレビ朝日系)の第7話が11月20日(土)に放送され、交際中の青木(道枝)と井田(目黒)が“付き合うって何?”と考えることになった。あっくん(鈴木仁)に振られた橋下さん(福本莉子)の恋の行方も注目が集まり、ドラマタイトルがTwitterのトレンド入りを果たした。(以下、ネタバレが含まれます)

■失恋した橋下さんの“リーゼント事件”

同ドラマは、「別冊マーガレット」(集英社)で連載中の同名漫画(原作:ひねくれ渡/作画:アルコ)を実写化。クラスメイトの橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木(道枝)が、勘違いがきっかけで硬派な井田(目黒)と三角関係に。青木の親友・あっくん(鈴木仁)を巻き込み、意外過ぎる展開で話題の異色のラブコメとなっている。

井田と無事、付き合えることになった青木はウキウキしっぱなしだったが、橋下さんがあっくんに振られたと聞いて心配になった。落ち込む橋下さんが「リーゼントか坊主にする」と言い出して焦る青木。その普段と異なる様子に、井田も青木を心配し始めた。

元々は橋下さんのことを好きだった青木と、青木に告白されたばかりの井田という不思議な関係性ではあるが、“相手を思いやる気持ち”は共通して持つ者たち。恋の進展はゆっくりだが、互いを大切に思う気持ちを育てている最中である。

■青木と井田の距離が縮まり、キュンの嵐

今週、視聴者が青木と井田のやりとりでキュンとしてしまったのは、少し前まで「好きがどういうことがわからない」といっていた井田が青木に「好きなやついっぱいいるんだな」と若干ヤキモチを焼いたような表情を浮かべたシーンや、「付き合うって何していいかわかんねぇなって思って」と恋に向き合い始めているところではないだろうか。

青木が井田に「おれ、おまえと一個だけしたいことあったわ」と、お昼ごはんを屋上で「一緒に食べませんか」と伝えるシーンもかわいらしく、付き合う妄想をしてゴロンゴロンと壁に体をこすりつける姿も小動物のようだった。

視聴者のSNSには「青木〜〜井田のことどんどん好きになってるね」「井田くんのヤキモチも頭ポンポンも可愛すぎ。最高に癒された」「ニヤニヤが止まらない」と、物語に没入して一緒にときめく声等が寄せられた。

次週、第8話は、11月27日(土)夜11:30より放送。担任の谷口先生(田辺誠一)との面談で、青木が進学を希望するなら急ピッチで数学をレベルアップしなければ相当ヤバイという衝撃の事実が発覚する。

文系への転向も選択肢に上がるが、井田から「青木、いなくなるのか?寂しくなるな…」と言われて、青木は奮い立つ。