「第109回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」でドラマソング賞を受賞したのは、「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)の主題歌でSexy Zoneが歌う「夏のハイドレンジア」。「アジサイを意味する題名がドラマにリンク」と歌でも胸キュンを呼んだ。「彼女はキレイだった」に小芝風花と共に主演した中島健人に、受賞の感想を聞いた。

――特に読者、記者から多くの投票があり、本楽曲が最優秀ドラマソング賞に選出されました。受賞のお気持ちをお聞かせください。

グループで賞をいただけることが何よりも幸せです。名作が多かった夏クールの中で、ハイドレンジアが一番に咲いてくれたことにとても感動しております。

ザテレビジョンさんのドラマアカデミー賞は昔から見させていただいており、栄えある賞をこのようにいただけたことが幸せです。役者としても、秦基博さんに楽曲提供をしていただき、ドラマを彩れたことが本当にうれしかったです。


――選考理由には、「夏の恋愛ドラマならではのキラキラ感と、切なさのある楽曲」「口ずさみたくなるような中毒性があった」などの声が集まりました。楽曲の制作中や収録中など、込めた思いやこだわりを教えてください。

自分が演じさせていただいた、宗介の気持ちで楽曲をレコーディングしました。ドラマの終盤に流れることを意識して、責任を持って愛情たっぷりに歌いました。


――また、「内容とリンクした歌詞がすてき」「曲がドラマの世界を盛り上げていた」というコメントがありました。歌詞のお気に入りの部分はどこですか?

冒頭の「雨の街に咲く花 ヒロインなんだ 君は」というパートです。雨の中でもたくましく咲くハイドレンジア(アジサイ)のように多くの方が、辛いことや悲しいことがあっても、たくましくいようという気持ちになれたと思います。


――投票意見には「劇中のピークで流れる印象的なラブソング」「『ハイドレンジア〜』の入るタイミングが神」などの声も多かったです。ドラマの中でこの曲が流れたときの感想を教えてください。

Sexy Zone史上、最高のラブソングになったと思います。 メンバーの歌声に包まれながら、劇中で宗介と愛(小芝風花)が物語を描けたことが本当にうれしかったです。


――あらためて、Sexy Zoneにとって「夏のハイドレンジア」はどのような曲になりましたか?

Sexy Zoneの究極のラブソングになったと思います。 ハイドレンジアを一緒に咲かせてくれた、セクラバ、そして多くの視聴者の皆さまに心から感謝します。