福原遥主演のドラマ「アンラッキーガール!」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第8話が、11月25日(木)に放送される。

同作は、金運を筆頭にあらゆる運がゼロの福良幸(福原)、男運も対人運もゼロの朝倉香(若月佑美)、仕事運ゼロで今は無職の綾波樹(高梨臨)という“世界一不運”な女子3人が、次々とトラブルに巻き込まれながらも、幸せをつかもうと奮闘していく物語。また、ひょんなことから知り合った3人の人生をさらに翻弄(ほんろう)していく「弁護士」と「占い師」の顔を持つ謎の男・指宿恵徳を生瀬勝久が演じ、語りをバカリズムが務める。

第7話では、アンラッキーガール3人が偶然出会った青年・空海(中山優馬)のプロポーズを手伝うことに。だが、3人のアンラッキーぶりがプロポーズ計画をめちゃめちゃにしていく、という展開が描かれた。第8話では、大凶日に強盗の容疑で逮捕された卓海(板垣瑞生)を助けるために真犯人を突き詰めようとする3人。しかし、逆に警察から怪しまれてしまい、追われる身になってしまう。

■第8話あらすじ

幸(福原遥)、香(若月佑美)、樹(高梨臨)がとんでもない不運に見舞われるという12月8日の“大凶日”が迫っていた。指宿(生瀬勝久)は、大凶日を乗り越えれば、これまでの不運を幸運に反転できる可能性があると予言。3人は、幸運をつかむために大凶日に立ち向かおうと意気込む。

香は卓海(板垣瑞生)に呼び出される。卓海は、香ともう一度やり直したいと思っていた。彼が香にその気持ちを伝えようとした時、刑事が現れる。卓海は、香の家に潜んでいた木戸が起こした強盗事件の主犯として逮捕されてしまう。

木戸と卓海は、高校時代の同級生だった。一方的に卓海をねたんでいた木戸は、逮捕後の取り調べで卓海が主犯と証言する。さらに、犯行に使われたボストンバッグと盗まれた札束の一部が発見され、そこに卓海の指紋が残っていたことが判明。卓海は、ぬれぎぬを着せられたのだった。

指宿は3人に、卓海の逮捕は大凶日にまつわる不運の始まりだと告げる。自分の不運が卓海にまで及んでいるのかもしれないと責任を感じる香。指宿の占いでは“自らの直感を信じて行動しろ”という結果が出る。幸は、3人で真犯人を見つけて不運を乗り切ろうと主張。

3人は強盗事件を調べ始めたものの、すぐに行き詰まってしまう。樹の提案で、真犯人を突き止めることから、卓海が犯人ではないと証明すればいいという目標に方向転換。3人は、街の人から事件当日の目撃証言を集める。しかし、証言は卓海に不利なものしか集まらない。

再び行き詰まり、途方に暮れる3人。さらに不運は続き、事件についてかぎまわっていることを怪しまれた3人はいつの間にか警察から追われる身になってしまう。