上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務める連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月〜金曜の振り返り)。第4週「1943-1945」第17回が11月23日(火)放送される。

同作は、昭和・平成・令和の時代を、ラジオ英語講座と共に歩んだ、安子(上白石)、安子の娘・るい(深津)、るいの娘・ひなた(川栄)、3世代の女性たちの物語。

第17回では――

1945(昭和20)年。安子(上白石萌音)は赤子のるいを連れて橘家に帰り、久々にひさ(鷲尾真知子)や金太(甲本雅裕)、小しず(西田尚美)たちと思い出話に花を咲かせ、あたたかな時間を過ごす。

しかしその頃、戦況は悪化の一途をたどり、B29による爆撃は東京、大阪と次々に市街地を襲っていた。

そしてとうとう岡山でも空襲が始まる。安子はるいをおぶって、焼夷弾が降る中を必死に逃げ惑う…。

――という物語が描かれる。

■「カムカムエヴリバディ」とは

朝ドラ史上初の3人のヒロインによるハートフルコメディー。昭和・平成・令和の時代を、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘3世代の女性の物語。ラジオで英語を聴き続けることで、夢への扉を開いていく姿を描く。脚本は大河ドラマ「平清盛」(2012年、NHK総合ほか)などを手掛けた藤本有紀によるオリジナル脚本。