杉咲花が主演を務めるドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第7話が11月24日(水)に放送される。同ドラマは、外を歩くときは白杖を持ち、光と色がぼんやり分かる程度の弱視の盲学校生・ユキコ(杉咲)と、誰からも恐れられている不良少年・森生(杉野遥亮)によるラブコメディー。

勝ち気だが恋には臆病なユキコと、けんかっ早いけれど根は純粋なヤンキー・森生は、不器用ながらも少しずつお互いのことを理解し、惹かれ合っていく。

■第7話あらすじ

交際が順調に進み、すっかりカップルらしくなったユキコ(杉咲花)と森生(杉野遥亮)。その一方で、盲学校で開かれる「就職相談会」を翌週に控えたユキコは、卒業後の進路について頭を悩ませる。

夢と現実の間で将来の展望が見えない中、相談会に訪れるイケメン担当者の名前が「ひやま」だと聞いたユキコは、ある予感を感じる。

そんな中、ユキコは翌日に迫ったイズミ(奈緒)の誕生日を祝うため、父・誠二(岸谷五朗)の出張の間に森生と獅子王(鈴木伸之)を家に招き、誕生日会を開こうと企画する。彼女の家へ初のお宅訪問をすると聞いて盛り上がる花男(戸塚純貴)たちの一方、緊張する森生はその夜、なぜか不穏な夢を見てしまう。

そして誕生日会当日。森生は準備をするため、ユキコの待つ赤座家へ。ユキコの部屋で二人きりになり、いい雰囲気になる。しかし、出張が延期になった誠二が、森生と獅子王のいる家に突然帰宅するハプニングが発生。赤座家は、彼氏と父親が想定外に鉢合わせる緊急事態に襲われる。

その後、イズミも帰宅し、史上最高に気まずい雰囲気で誕生日会がスタート。森生の「いい彼氏」っぷりが気に食わず、張り合おうとする誠二だが、獅子王とはまさかの意気投合。さらに、お酒が進んだ獅子王の「普段は見せない一面」に、イズミの恋も加速する。

先の読めない誕生日会の中、目が見えなくなってから将来の夢について考えなくなっていたユキコには、小さな夢が叶うサプライズが訪れようとしていた。

――という物語が描かれる。

公式ホームページなどで公開されている予告動画には、ユキコの自宅を訪れた森生が「今日はお招きいただきまして誠におめでとうございます!」と慣れない言葉で変なあいさつをする様子や、風船が割れるハプニングにより急接近する森生とユキコの姿、さらに、誠二に見つからないよう、浴槽の中にぎゅうぎゅうになりながら隠れる森生と獅子王の姿が公開されている。

また、ユキコの幼なじみで初恋の人である緋山(小関裕太)とユキコが再会するシーンも。緋山の突然の登場に、森生も複雑な表情を浮かべる。

「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第7話は、11月24日(水)夜10:00より日本テレビ系で放送。