11月22日放送の「しゃべくり007」(毎週月曜夜10:00-11:00、日本テレビ系) は、ゲストに中村獅童と長男の小川陽喜(はるき)くんが登場。普段の陽喜くんの様子などが明かされた。

最初に父親が誰かを明かさず、陽喜くんだけがスタジオに登場。しゃべくりメンバーは父親が誰かを予想するが、徳井義実(チュートリアル)は「顔を見て、一瞬で分かっちゃたんですけど」と言い、「中村獅童さんでしょう」と当てる。

上田晋也(くりぃむしちゅー)が、「お父さんに顔似てるってよく言われる?」と問うと、陽喜くんは「言われる」と答える。

陽喜くんは中村獅童の長男で、現在3歳。2020年から獅童のYouTubeやSNSなどに登場し、話題を集めている。2022年1月2日(日)に行われる初お目見えに向けて歌舞伎の稽古中で、陽喜くんは稽古を「楽しい」と言う。

芸能界にも陽喜くんのファンは多く、獅童は斎藤工から「シン・ウルトラマン」のフィギュアをもらったり、冨永愛なども注目してくれていると明かす。

だが獅童は、上田から「お父さんとしてもうれしいでしょう?」と問われると、微妙な表情に。Instagramのフォロワー数がスタート当時は数百人だったが、陽喜くんを登場させたら「どんどん増えて10万人いった」と話し、「うれしいけど、むかっ腹立つよね」と息子に嫉妬心をあらわにする。

さらに、獅童が新しい革ジャンを作ったことを報告する投稿をしたときは、「1200いいね!」で、陽喜くんの何気ない日常を写した投稿は「3.8万いいね!」だったことが判明。上田が「今日も陽喜くんのバーターなのかな?」と言うと、獅童は「ホントにひどい」と抗議する。この日の控室でも「この男はろくな男にならないぞ、っていうくらい、みんなが気を使って」と、陽喜くんへの歓迎ぶりに対し、「俺のこと、ほったらかし」とすねる。

将来は歌舞伎俳優になりたいという陽喜くん。獅童によると陽喜くんとっては「歌舞伎の隈取りをしている人がヒーロー」だという。獅童が出演した歌舞伎の映像を見てまねをしていて、獅童は「1日2回公演をして、ホテルに帰ると3回公演目が始まる」と、陽喜くんと日々“ごっこ遊び”をしていることも明かす。

歌舞伎を見る機会が増えて、舞妓が好きになったという陽喜くんは、獅童の京都公演の際にお茶屋さんにいくと、舞妓と2人きりで2時間くらい過ごしていたことも。獅童は「ろくなもんじゃないよ」と嘆く。時代劇も好きで、先日、獅童と映画「燃えよ剣」を映画館で鑑賞したときも静かに見ていたが、「1回だけ声を発した」のが「舞妓さんが出てきたとき」だったことも話した。

次回の「しゃべくり007」は11月29日(月)夜10:00より放送予定。ゲストに相川七瀬、大黒摩季、杏子、寺田恵子、中村あゆみらが登場する。