モーニング娘。OGの田中れいなが11月23日に自身の公式Twitterを更新。公開した小学生のときのタイムカプセルの中身が話題になっている。

田中はこの日の投稿で「小学生の時埋めたタイムカプセルが開いたらしく、いとこが送ってくれた」とつづり、タイムカプセルの中に保管されていた「20年後のわたしへ」という手紙と、宝物として入れた後藤真希のカード、20年後の娘へ贈った母からの手紙の一部を公開。

自分への手紙には、「30才にもなったら目もわるくなり この字はみえにくくなるかもしれないけど」「これをよむときにはもうおばさんだけど 大きくなっても わかわかしくいきたいなっ!」といった、10歳の子どもから見た30歳のほっこりした“おばさん像”が書かれており、これには本人も「失礼w」「大丈夫よ まだ目は見えるよ10才のれいなちゃん笑」と自らツッコミを。

そして母からの手紙には、「麗奈(編集部注・田中れいなの本名)は今モーニング娘が大好きで、カラオケに行ったらモー娘の歌ばかり歌ってるし、カードや写真なんか、たくさん集めてるし、モー娘がテレビに出るとビデオにとってかかさず見ています。」と、モーニング娘。に夢中になっている当時の田中の様子がつづられ、続けて、「それに中学生になったら、モー娘のオーディションを受けて、モーニング娘になるのが夢だったよね!! 夢はかなったかな???」とメッセージが送られている。

田中はこれまでにも、後藤に憧れ、“芸能人ではなくモーニング娘。になりたかった”という当時の思いを話しており、過去には「2年後にはきゃくせきにすわっているのではなくコンサートで歌っているほうになりたい。」と記した2001年の日記を公開したこともある。そしてこのときの宣言通り、中学1年生になった2003年、6期オーディションに合格し、モーニング娘。に加入した。

投稿文は「ママへ 夢叶えたよ!!!」と締めくくられ、これを読んだファンからは、「有言実行ほんとすごい」「自分の夢をしっかり叶えてかっこよすぎる」「手紙からママの愛がすごく溢れてる」といった多くのコメントが寄せられている。