12月19日(日)放送の「M-1グランプリ2021」(夜6:34-10:10、テレビ朝日系)決勝で、“漫才日本一”を決める審査員が発表された。

史上最多の6017組がエントリー、そして「M-1グランプリ」が誕生して20年というメモリアルイヤーの場で審査に当たるのは、オール巨人、上沼恵美子、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二、ダウンタウン・松本人志。2018年大会より全員続投での審査員となっている。また、司会は今田耕司と上戸彩が務める。

第15代王者ミルクボーイが「最高の舞台で憧れの人たちに見ていただける」、 第16代王者マヂカルラブリーが「どうしても笑わせたい人がいる男です」とコメントしたように、歴代王者が目標とし、背中を追い続けてきたお笑いのレジェンドたちが、今年もファイナリスト9組+敗者復活組の合わせて10組をジャッジする。