12月2日(木)放送の「科捜研の女21」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)の第7話では、仮面ライダーシリーズ出身俳優の佐野岳と松島庄汰がゲストとして登場。アイドル候補生を演じる。

第7話で描かれるのは、アイドルオーディション殺人事件。佐野は、すさんだ生き方をしてきた自分を変えようと一念発起し、アイドルを目指している異色の存在・松永大我を演じる。また、松島庄汰が演じるのは、子役出身のオーディション参加メンバー・大橋剣人。二人は、ほかの候補生役キャストとともに“ダンス審査シーン”にも挑み、気迫あふれるパフォーマンスを披露する。

■「科捜研の女21」第7話あらすじ

人気男性アイドルグループの追加メンバーを決めるオーディションの合宿場で、参加者のひとりが殺害される事件が発生。ライバルたちを含む、館内にいる人物の中に犯人が隠れているという状況に。被疑者の中のひとり、松永大我(佐野)は事件への関与を否定するものの、思わぬ事実が発覚する。

さらに捜査が進むうち、きれいごとでは済まないメンバー同士の関係が浮上。そして、榊マリコ(沢口靖子)は真犯人を絞り込むため、被疑者となったメンバーにある“テスト”を決行する。