オリジナルシリーズ新作ドラマ「私が獣になった夜〜名前のない関係〜」(第1話〜第3話は11月19日よりABEMAプレミアムで配信、以降第6話まで毎週木曜配信)の第4話が、ABEMAプレミアムにて11月25日より配信開始された。

「私が獣になった夜」は、女性が本能のまま、獣のように男性を求めた夜を描いた禁断のエモーショナルラブストーリーで、リアルな男女関係と複雑な女性心を描いた前作は、20代、30代の女性を中心に好評を呼んだ。「女だって、本能のまま求めたい夜がある」をメインテーマに、2作目となった今作は「友達以上、恋人未満」や「身体だけ求められるけど、好き」など、ひと言では表せない“名前のない関係”のなかで、リビドー(性的欲求)を刺激され、変化する女性の気持ちを表現している。実際の女性の体験談から着想を得た、20代、30代の女性が思わず共感してしまうリアルな物語を、6部作のオムニバス形式で公開している。

■第4話では

11月25日に配信が開始された第4話「幼馴染との夜、変わってしまった私」では、東京の生活に疲れ、地元に帰ってきたかのんが、駅で幼馴染の悠とひさしぶりに再会する。飲みながら、昔話で盛りあがるふたりは、近くにある、派手で古びたラブホテルの話題となり、好奇心から、そのラブホテルに行ってみることにする。

ヒロインのかのんを佐藤美希が、幼馴染の悠を富田健太郎が演じる。子どもから大人へと成長し、昔とは違った関係を築きながら、再燃する恋心が見どころとなっている。

■佐藤美希<第4話主演>コメント

お芝居を見ていただける機会が少ないので、今回の出演が決まった時はうれしかったですし、これまでにない私を見せたい思いが強かったです。地元の栃木県での撮影だったので、慣れ親しんだ街の雰囲気にリラックスして、現場の空気感を楽しむことができました。

私が出演する第4話は、幼馴染とふたりでくり広げられる物語です。心を許しあっているこの想いはlikeなのか、loveなのか。ひさしぶりに再会した幼馴染と子供の頃のようにたわむれたり、大人に成長したふたりの関係性、感情がゆれ動く瞬間を楽しんで見ていただきたいです。

■富田健太郎<第4話出演>コメント

長谷川悠役の富田健太郎です。地元である栃木の酒屋の男のにおいを、少しでも香らせることができたらな、という気持ちで演じさせていただきました。

かのんとの再会はうれしいものの、栃木の地しか知らない悠は、かのんの変化に複雑な気持ちも抱くと思います。ですが、次第に取り戻してくる幼馴染の距離感、そのなかで心ゆれるふたりの姿に注目して見ていただけたらうれしいです。