木梨憲武が、自身が扮するピンドン・ノリコと、マツコデラックス、ミッツ・マングローブが共に歌う楽曲「命綱」と、中井貴一とのデュエット曲「ジグソーパズル」という作詞を阿木燿子、作曲を宇崎竜童が手掛けた2曲で、「2021FNS歌謡祭」第1夜(12月1日[水]夜6:30-11:28、フジテレビ系)に出演。

動画配信サービス・GYAO!で毎週土曜に配信中の「木梨の貝。」では、木梨らの「FNS歌謡祭」用のスチール撮影や、楽曲練習に密着した模様を配信する。

「FNS歌謡祭」用のスチール撮影前、ミッツと木梨は写真のセンターにマツコを据えようということで合意。どのようなアングルで撮影するのか話をしているところに支度が整ったマツコが登場する。

いつもとは違い、きちんとした巻き髪スタイルとばっちりメイク姿のマツコを木梨とミッツは大絶賛。だが、マツコにセンターの位置でスチール撮影に臨むことを伝えると、マツコは「絶対センターには立たない!」と断固拒否する。

それでも木梨は食い下がり、マツコをセンターにしながらも、一歩引いた逆三角形の構図はどうかと提案するが、マツコはなかなか首を縦に振らない。

「一度撮影をしてから決めよう」という木梨とミッツの言葉に促され、3人はスタジオへ向かい、木梨はどうにかマツコをセンターにしようと画策を続ける。

そして、撮影終了後は「FNS歌謡祭」本番をどのようなステージにするか話し合うつもりが、どのような歌い方をするかをめぐって話は脱線。「ものまね王座決定戦」(フジテレビ系)の話やレコーディングの話など貴重な話が飛び出す。

さらに、木梨と映画共演から20年来の親友である中井のデュエット曲「ジグソーパズルfeat.中井さんと木梨くん。」は、レコーディングの時から美声過ぎる中井の完璧な歌声が話題に。まだ一度も一緒に歌ったことがないという2人だが、中井は木梨のむちゃ振りに神対応を見せ続ける。