11月28日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に、モデルの藤田ニコルとみちょぱ(池田美優)が登場。同じくゲストで出演していた「GQ JAPAN」鈴木正文編集長に、昔からどうしても聞きたいことがあると言い、質問する場面がみられた。

この日番組初登場となった鈴木編集長に、みちょぱが「短パン短くない?」と、常日頃から短パンを愛用していることについて質問。

■コンセプトは「良いところのお坊ちゃんの小学6年生
「小学生の頃1人だけ冬まで(短パン)とかいたじゃないですか。72歳ですし、寒くないのかなって」と聞くと、鈴木編集長は「(スタジオは)室内だからね。外に行くときはコート着てる。コートもこれくらい(くるぶし上あたり)の長さだから。長いスカートだと寒くないじゃん。同じよ。ストッキング履いてないと寒いです」とコメント。

これにみちょぱが「こだわりなんですか?その短パンって言うのは?」と聞くと、「うん、そう。子どもっぽくしたい。基本的には、良いところのお坊ちゃんの小学6年生」と、短パンスタイルのコンセプトを明かした。

続いて藤田が「髪のセットはどうやってるの?」と質問。「ずっと気になってたんですよ。セットした状態しか昔から見たことないので、(現場に)入って来る時ももう出来上がってるので、どうやってやってるのかなって?」と聞くと、鈴木編集長は「こうやってやるだけですよ」と髪を左右から掻き上げる仕草を見せる。

藤田が「なんかスプレーとかで固めたり?」と聞くと、「スプレーはやってなくて、ときどきムースみたいなのでこうやって」と髪につける仕草を見せた。

太田光(爆笑問題)が「腕時計も必ず両方にしますもんね?」と質問すると、鈴木編集長は「そうですね、(両手の)重さが同じになるように」とその理由を語った。

また、田中裕二(爆笑問題)が「ところで編集長、ネットニュースで見たんですけど、約10年間勤めた『GQ JAPAN』の編集長を辞められる?」と聞くと、鈴木編集長は「そうなんですよ。年内で。まぁ後身に道を譲ると」とこれを認めた。