北海道テレビ(HTB)で毎週木曜深夜に放送されている「ハナタレナックス」。12月2日(木)は、マジックに心理学と催眠を組み合わせた、独自のパフォーマンスで「ほぼ、魔法使い」と呼ばれる謎の男とTEAM NACSが心理バトルで対決する「TEAM NACSvsほぼ、魔法使い」の第4夜を送る。

5番勝負の第2ラウンドは、5人で挑む団体戦。誰がコルクを握っているのかを「ほぼ、魔法使い」が透視し、見破られなければTEAM NACSの勝利となる。表情や体の動きを観察しながら推理を進めていく「ほぼ、魔法使い」に対し、演技派俳優の5人が立ちはだかる。

第3ラウンドは音尾琢真が自らの“未来”に関する心理戦に挑む。「行きたい国」「その国で食べたい物」など旅行に関連する質問に対し、音尾が回答。最終的に「ほぼ、魔法使い」があらかじめ予言していた内容と照らし合わせ、音尾が予言の内容を外せば勝利という対決。1つでも的中させることなど不可能に近い予言だが、ここで「ほぼ、魔法使い」の真の実力が明らかになる。