ヒロミと指原莉乃のふたりがMCを務める、“ガチで恋したい”芸能人同士の合コンをモニタリングする「ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”」(以下、「恋セワ」)(毎月第4木曜深夜0:20-1:20、テレビ朝日系/第1〜3週はABEMAビデオにて配信)の第53話が、11月25日にテレビ朝日にて放送、ABEMAにて限定公開された。

■今回の合コンメンバーは――

今回の合コンでは、男性陣からモデルの青木悠、モデルでサーファーの萩原章太、現役アイドル・BOYS AND MENの田村侑久、そいつどいつの市川刺身、女性陣からはレースクイーンの高橋ゆり、ミスワールド2015で日本代表に選ばれた経歴を持つ女優の中川知香、タレントの小池美由、モデルの小山ティナが登場した。

オープニングでは、女性陣ひとりひとりに対して、「カワイイ!」「好きになってしまいました」と大絶賛のヒロミに対し、指原も「なんか女性陣、めっちゃ強いですね」と理解を示すと、ヒロミは「結婚してても、疑似恋愛はしたいわけ。『デートをしたい』って、おじさん、おばさんは多いと思うのよ」と訴えながら、番組側に「それ、やってくれないかな?(笑)」と切望し、自身の参加も間接的にほのめかすと、指原は「既婚者がデートするのを見届けるのイヤです!」「そこから発展しそうですもん」とバッサリ切ると、これを受けたヒロミは「あぁ、そうか。(デートしたいのは)おじさんが思ってるだけか…(笑)」と、指原の意見に理解を示し、現場の笑いを誘っていた。


■「私、ジャンケンで取りあわれるような女になったの!?」

参加者全員に行われた第一印象の相手調査では、場を率先して盛りあげた市川が、4人中3人の女性から名前をあげられ、現役アイドルやイケメンモデルをしのぐモテ男ぶりに、MCのふたりも驚く。

そして、ひととおり、全員との2ショットを終えた市川が、残り少ない時間で、再度、小池の元へ向かうと、ここでまたもや田村が現れ、2ショットを賭けて「じゃあ、ジャンケンにしましょうか」と提案する。そして、小池をめぐって市川と田村によるジャンケン対決が行われることになると、小池は興奮気味に「私、ジャンケンで取りあわれるような女になったの!?うれしい!」と、まさかのコメントに現場の爆笑を誘ったところで、合コンが終了し、最後は、男性陣から次回、ふたりきりで会ってみたい人にお誘い動画を送信する「お誘いチャンス」を行った。

もしOKだった場合、別室で動画を確認した女性は、1分以内に男性の待つ部屋に現れるというルールで、今回は残念ながら青木がお誘い失敗となるなか、萩原が中川と、みごとカップル成立となる。そんななか、MCから、もっとも注目を集めた市川と田村は、みごとカップル成立となるのか、また、小池は、いったいどちらを選ぶのかを楽しむことができる。