美しいくびれが魅力的なグラビアアイドル・佐々木ちょこが、8月15日に東京・Booty東京で行われた「Fresh!スペシャル大撮影会 in Booty東京」に参加。インタビューでは、お気に入りの水着やチャームポイント、ある部分を強化している方法について語ってもらった。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。年末に向けても趣向を凝らしたイベントを開催予定だ。

――今日の撮影会はいかがでしたか?

雨の中、たくさんの方に来ていただいて一日楽しく撮影できました。グラビアのお仕事を始めてすぐの撮影会がBootyだったんです。今日は久しぶりに来ましたけど、室内だと雨の影響がないからよかったです。

――好きなブースはありますか?

3部制なので、どうしても行けないエリアがあるんです。前回は3階、4階、5階で撮影をして6階には行けませんでした。今日も撮影できなかった場所がありましたけど、コスプレ系の水着を着ることが多いから教室のブースとかは合っているのかなと。背景が白い場所も好きです。

――個人的に好きなポーズは?

最近、くびれを強化しているので立ちのポーズです。

――特別なトレーニングをしているんですか?

筋トレもやっていますけど、骨格の矯正という意味でコルセットを巻いています。

――おぉっ! 何か効きそうですね。

体全体を締めるので、ご飯も思うように食べられないんです。筋トレで筋肉を増やしつつ、食事の量も減っているからダイエット効果が。家に帰って自分が気を抜いている時間に体を締めています。さすがに寝る時は外しますけど(笑)。

――今、着ている水着のお気に入りポイントは?

横の部分が透けているところ。肌が全部見えるより、見えそうで見えないという点がいいなと思っています。首と後ろで留めるタイプですね。 

――首の部分でひもを縛るタイプの水着を長時間着ていると、首が痛くなるという“グラビアあるある”を聞いたことがありますが…。

個人撮影会だと、3時間ぐらいずっと同じ衣装を着ているんです。脱いだ後に痛さを感じるかもしれません。でも、首の部分で締まっているとどんな動きをしても水着がズレないという安心があるからいろいろなポーズに挑戦できます。

――これは誰にも負けないと思うチャームポイント(武器)は?

性格的な点でいうと負けず嫌いなところ。あとは、誰とでも仲良くなれます。

――あまり人見知りはしないタイプなんですか?

人と話すことが好きだから、ずっとしゃべることができます。撮影会でも一度来てくれた人を囲みの中で見つけたら私から声を掛けちゃいます。

――それは、ファンの方もうれしいですよね。

私がもともとアイドルオタクで、握手会にもよく行っているんです。その時に、まだ1回しか会っていないのに覚えてもらっているとすごくうれしくて。自分がファンの方をお迎えする側になった時は、せっかく会いに来てくださっているわけですからしゃべった内容や名前を覚えたいなと思っています。

グラビアの仕事を始めたのは今年の春から。まだまだひよっこですが、これからも向上心を持って頑張っていきたいです。


◆取材・文=月山武桜