ABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ「私が獣になった夜〜名前のない関係〜」(第1話〜第3話は11月19日よりABEMAプレミアムで配信、以降第6話まで毎週木曜配信)の第5話が、ABEMAプレミアムにて12月2日に配信開始された。

「私が獣になった夜」は、女性が本能のまま、獣のように男性を求めた夜を描いた禁断のエモーショナルラブストーリーで、リアルな男女関係と複雑な女性心を描いた前作は、20代、30代の女性を中心に好評を呼んだ。「女だって、本能のまま求めたい夜がある」をメインテーマに、2作目となった今作は「友達以上、恋人未満」や「身体だけ求められるけど、好き」など、ひと言では表せない“名前のない関係”のなかで、リビドー(性的欲求)を刺激され、変化する女性の気持ちを表現している。実際の女性の体験談から着想を得た、20代、30代の女性が思わず共感してしまうリアルな物語を、6部作のオムニバス形式で公開している。

■第5話「アプリで出会った夜、信じられない私」

12月2日に配信を開始した第5話「アプリで出会った夜、信じられない私」では、マッチングアプリがきっかけで、大手外資系企業勤務のイケメンとつきあうことになったヒロインが登場する。ハイスペックの彼氏ができて夢心地のヒロインだが、とあるきっかけで彼氏を疑うようになる。

ヒロインを演じるのは、女優でモデルの鈴木美羽で、今回、ラブシーン初挑戦となる。また、俳優の東啓介が、マッチングアプリで出会った彼氏役を、さらに、YouTuberで女優の“エミリン”こと大松絵美が、ヒロインにさまざまなアドバイスをおくるヒロインの姉役を演じる。


■鈴木美羽<第5話主演>コメント

対馬奈枝役の鈴木美羽です。今作にて、新たな挑戦の機会をいただけてうれしいです。

奈枝は、どこかぬけたところがある、一途で純粋な女の子です。作品のメインテーマに引っ張られすぎず、大好きな彼を信じていいのかわからない“もどかしさ”をベースにした上で、そこを乗り越えた時にみせるひとりの女性の「ふだんは見せない一面」を意識しました。とても共感していただけるストーリーだと思います。ぜひご覧ください。

■東啓介<第5話出演>コメント

今回、この作品にたずさわることができ、とても光栄です!

井手佑役を演じさせていただき、やさしい人なのか、それとも悪い人なのか、その塩梅に、とてもやりがいを感じました。この作品の撮影中、チーム全体が温かく、とてもリラックスした状態で挑むことができました。ほんっとに作品にたずさわれたことがうれしかったですし、撮影期間があっという間に過ぎ、でも濃密な時間でした。このふたりの恋の不安や心配、すれ違いなど、誰しもがこのもどかしさを感じたことがあるのではないでしょうか?そんなもどかしさと、かわいらしさと、愛のつまった作品です。この世界観をぜひ、何度もお楽しみください!

■大松絵美<第5話出演>コメント

初めてのABEMAオリジナルドラマへの出演で、とても緊張していたのですが、演じさせていただいた“美紀”という役が、どこか私と似ていて、感情がリンクする部分がいくつもあり、やっていて、とても楽しかったです。本人達は真剣ですが、客観的に見たらどこか抜けている、不思議な姉妹なので温かい目で見守ってくださるとうれしいです!