なにわ男子の長尾謙杜が、2022年1月期に放送される松本潤主演の新ドラマ「となりのチカラ」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)に、レギュラー出演することが発表された。11月にCDデビューしたばかりの長尾が、今作で所属事務所の先輩である松本と初共演を果たす。

同作は脚本家・遊川和彦による完全オリジナル作品で、松本演じる思いやりと人間愛だけは人一倍だが何をしても中途半端で半人前な主人公・中越チカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、そのマンションが一つのコミュニティーとなって強いつながりを持っていく様子を描く社会派ホームコメディー。

長尾は、中越一家が引っ越してきたマンションに祖母・清江とともに暮らす少年・柏木託也を演じる。小学生の頃、震災で両親を失って以来清江とともに暮らしている託也。祖母思いの優しい少年に育った託也だが、高校3年生になり受験も控える時期になったあるとき、清江の様子がおかしいことに気づく。

■長尾謙杜(なにわ男子)コメント

松本さんと初めて共演させていただくということで、毎日、緊張しながら撮影をしています。カメラが回っているときはもちろんなのですが、カメラが回っていなくてお話するときも、常に緊張しています(笑)。連絡先を交換させていただいたんですけど、「なんて送ったらいいやろ…」って、毎回打っては消して、打っては消して…を繰り返しています…。

現場で間近で見る松本さんの背中は本当に大きいです。常に次のことまで考え、把握して行動されているのを見ながら撮影に臨ませていただいています。(松本から「ここからが大変だけど頑張って」と声をかけられ)ありがとうございます! 頑張ります!

■松本潤コメント

長尾くんはとにかく好青年。現場に入ってくるときの「おはようございます」も、帰るときの「おつかれさまでした」も、めちゃめちゃ透き通った声なんです。このドラマで何カ月か一緒に仕事をしている間に、私の好感度がどんどん下がっていくのではないかと、そんな心配ばかりしています(笑)。…というくらい本当にしっかりしていて、すごいなって微笑ましく思いながら見ています。

そして彼のこのさわやかな空気に癒やされながら日々を過ごしています。やっぱり“デビューしたて”ってすごいですよ。でも、ここからが大変だからね、頑張ってね!