12月21日放送の「パパジャニWEST」(TBS系)では、ジャニーズWESTのメンバーが、子どものお願いごとを叶える企画に挑戦。今回は、先週に引き続き依頼者の自宅をイルミネーションハウスにする企画を行った。その中で重岡大毅が、サンタの格好をして登場するサプライズに挑んだ。

「あの顔が見たい! クレイジーハッピー大作戦」第3弾は、イルミネーションが大好きな7歳の女の子・マコトちゃんのために、ジャニーズWESTのメンバーが自宅をイルミネーションハウスにするというもの。

マコトちゃんが小学校に行っている間に、メンバーが手分けして準備にとりかかった。本物のもみの木を入手するために群馬県に向かった小瀧望と重岡大毅。マコトちゃんの自宅2階から庭へと続く大規模なイルミネーションを設置するイルミネーション設置班には桐山照史と藤井流星、濱田崇裕の3人。テーマパークのようなアトラクションなどの演出を手掛けたのが中間淳太と神山智洋。

もみの木を掘り起こして持ち帰るというミッションを進めた重岡と小瀧。抜根したところで、中間たちから着信が入り、テレビ電話で状況を説明。重岡がもみの木を植える穴を掘って欲しいと依頼した。また、中間からは「シゲ、こっち来てから言うけど、あともうひと仕事シゲには残ってるから」と言われると、「待って待って、一個だけ言わせてもらっていい?おサルじゃないよね?」と質問した。

実は、重岡は過去回で庭に露天風呂を作る通称“ゆRASSIC PARK”を手掛けた際に、重岡がサプライズでサルの着ぐるみ姿で登場したところ、子どもが怖がって泣いてしまった。

今回はそのリベンジとして、中間が重岡を起用した演出プランを考案。中間が演出プランを説明した上で「サンタさんになって出てきて欲しい」と依頼。桐山の演出に続いて「『メリークリスマス!これがサンタさんからのプレゼントだよ、喜んでくれたかな?』みたいな気の利いたコメントを言って欲しい」とお願いした。

重岡は「ちょっと待って、俺でいいのか?」と戸惑った様子。中間は「前回サルでさ、痛い目あったやんか。だから今回はその傷を嫌して欲しいっていうことで…」と話し、サンタの衣装に加えてサルの衣装を渡すと、「これはやめよ」「今回サル関係ないよね」と重岡。

中間は「シゲがやった方がいいと思った方で」、「リベンジしたいって気持ちがあるんやったらこれでやってもええ」と勧めると、重岡は「俺がやるって言ってやったら全部俺の責任になるやん」と悩んでいた。

マコトちゃんが帰宅して、いよいよ作戦開始。自宅前に置かれたプレゼントボックスを開け、メッセージと魔法の杖を取り出したマコトちゃん。ママの誘導で「えい!」と杖を振って作戦がスタート。屋根に設置した星が光り、もう一回降ると今度は滝のようなイルミネーションが点灯。マコトちゃんからは声をあげて喜ぶ“クレイジーハッピー”が飛び出した。

その後も中間の演出プランに沿って順調に進行し、ついに7つ目のサンタの登場シーンへ。高所作業車に乗った重岡サンタが「マコトちゃーん」と登場すると驚いた様子のマコトちゃん。重岡が「サンタさんのことが大好きだったら手を振ってみて」と呼びかけるとマコトちゃんは杖を振って応えていた。

※濱田崇裕の「濱」は異体字が正式