12月27日(月)に濱田岳が主演を務める「じゃない方の彼女」(毎週月曜夜11:11-0:00、テレビ東京系)の最終話が放送される。同作は秋元康が企画原作を務めた家族でも見られる不倫コメディー。

このドラマは、どこにでもいる普通の人生を送ってきた“じゃない方”の男性にスポットライトを当て、妻“じゃない方”の女子大学生との不倫を描く。大学准教授の小谷雅也(濱田)は、大学生の野々山怜子(山下美月)と偶然の出会いが重なり、道ならぬ恋の沼にはまっていく。

恋愛経験は少ないが、愛する妻と娘に囲まれた幸せな家庭を持つ真面目な男・雅也役を濱田岳、雅也の大学の学生で図らずも周りの男性を虜(とりこ)にしてしまう魔性な魅力を持つ女子大学生・野々山怜子役を乃木坂46・山下美月、優柔不断な雅也を引っ張る年上の妻・麗役を小西真奈美が務める。

また、雅也の大学時代の先輩・片桐修一を山崎樹範、怜子の中学からの幼なじみ・橋本彩菜を東野絢香、怜子と同じ大学で彩菜の彼氏・後川誠を豊田裕大が担当。

そして、雅也と麗のまな娘・沙織を宝辺花帆美、恋愛小説家で雅也の母・弘子をYOUが演じる。

■最終話(12月27日放送)あらすじ

片桐から怜子に関するある話を聞いた雅也は慌てて、怜子の部屋へと向かう。突然の訪問に驚く怜子は、雅也のただならぬ様子に驚く。そんな雅也に怜子はある事実を告げる。さらに「答えを聞かせてほしい」と迫る。

タイムリミットは一週間。妻か彼女かどちらも傷つけたくない雅也はどうしていいか悩んでしまう。そんな中、母・弘子からの助言に雅也はついに心を決める。

一方、雅也と距離を置くためにホテル暮らしを続けていた妻の麗もある行動に出る。

公式Twitterなどで見ることができる予告動画では、「答えを聞かせてください」と怜子が雅也に迫るシーンや、雅也の頬に優しくキスをする怜子の姿が公開されている。SNSでは、「怜子が雅也と一緒にいられる結末がいい…」「みんな幸せな形で終わってほしい」「本当に終わってほしくない…」「どんな終わり方になるんだろう」などのコメントが上がっている。