12月25日放送の「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(毎週土曜夜11:30-1:00、ニッポン放送)では、SixTONESの田中樹と松村北斗が登場。24時間の生放送番組「第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を振り返り、放送秘話などを語った。

12月24日正午から25日正午まで、24時間の特別番組「第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送)でパーソナリティーを務めたSixTONES。番組ではミュージックソンでの活躍をダイジェストで振り返った。

田中は「いろいろありましたね、聴くと」、松村も「びゃっとまとまってたね」と感慨深げ。田中は「もっと前に感じるわ。昨日、一昨日の出来事だもんね」と振り返り、「良かったね、すごくさ薄っぺらい感想になっちゃうけど、良かったよね、この24時間すごく」と語った。

松村も「終わる直前さ、6人で楽屋に待機する10分間あったじゃん。なんか輪っかになってみんな『途中、正直ヤバいかも』『俺倒れるかもっていうぐらいつらい瞬間あるよね』って盛り上がった中で、でもあと1時間ぐらいってなった今だと来年もやってもいいなっていうぐらいいいよね〜っていうのを思い思いに言って、誰もちゃかさないのよ」とメンバーの会話を明かした。

田中も「途中とかしんどくて『いや〜、やっぱりしんどいよね、24時間は』って、みんな言わないけど思うのよ。でも、終わる頃に『いや〜やって良かったね』ってなるんだよ。なんか不思議な番組よね」と回顧。さまざまなゲストから励ましの言葉をもらい元気が出たと感謝の言葉を述べた。

さらに「最後、みんなで歌を歌って一人一人お礼を言って、まさかの(森本)慎太郎が涙するってパターン、なかなかないパターンだもんね。俺らのライブとかなんかあっても慎太郎は意外と泣かないことが多いんだけど」と、森本慎太郎が涙した場面についても触れ、「ミュージックソンじゃなければ絶対にちゃかされてたよね、キャラ的に」と松村も続けた。

松村は、12月25日1時から単独でパーソナリティーを務めた「SixTONESのオールナイトニッポン〜ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル〜」についても言及。

オールナイトニッポンの1部の放送枠を務めたことについて、田中から「かなり不安とかあったみたいですけど」と聞かれると、松村は「俺、オールナイトニッポンっていうもの、ひいてはラジオってものが好きだなって思ってね」と感想を語り、続けて「オールナイト1部でとか毎週とは言わないけど、なんかまた巡り合わせとかチャンスをもらったらどんどん挑んでいきたいな」とラジオパーソナリティーに意欲をみせていた。