無料動画配信サービス・GYAO!で配信中の「かまいちょぱ byよしログ」(毎週水曜更新)では、12月29日(水)、2022年1月5日(水)、1月12日(水)の配信回に平成ノブシコブシ・徳井健太がゲスト出演。かまいたち、みちょぱと共に、先日開催された「M-1グランプリ2021」を語り尽くす。

ゆにばーすについて、かまいたちの2人は「(漫才が)台本っぽくなく、いつもと違う感じがしたので、もっと点数がいってもいいと思った」(山内健司)、「僕らの漫才と似ていると思っていて。お互いボケてないというか…ボケらしいボケを言っていない」(濱家隆一)とコメント。

また、自身の経験も語り、「キングオブコント」に優勝した後「M-1」にも出場したいということを小籔千豊に相談したところ「出たいなら出たらいい」と言ってもらったが、「M-1」準優勝の翌日に「ホンマに優勝しないで良かった。『キングオブコント』で優勝して『M-1』に優勝してしまったら、おまえらに何も言えなくなる」と言われたという当時のエピソードを明かす。

さらに、濱家はオズワルドの『M-1』ファイナルステージのネタについて、「マイクスタンドに立つのが2秒早かったら結果は変わっていた。あえてそうしてるんだろうけど、決勝に関してはお客さんがちょっと待つことになってしまった」と持論を語る。

一方、徳井は「今回の『M-1』で分かったことがある。とがったネタだけじゃ優勝できない! 笑い飯さんは優勝した年にあえて若い世代がいる学園祭でネタを披露していた。万人受けするネタじゃないと優勝できない」と自身の分析を披露する。