1月1日放送の「King & Princeる。」(日本テレビ系) で、King & Princeの永瀬廉、高橋海人が生放送内でギネス世界記録を達成した。

まずは平野と高橋が「非ニュートン流体の上で走り続けた最長タイム」に挑戦。非ニュートン流体とは水にかたくり粉やコンスターチをある割合で溶かしたもので、普段は液体だが強い力を加えると表面が固体のようになる。その性質を生かして、その上をどれだけ走り続けられるかを競う競技で、超えなければならないギネス世界記録は1分3秒34となる。

事前に練習をした2人。高橋は始めは順調だったものの、30秒を過ぎると息が上がって続けられなくなった。コツを「速さじゃないかも」と分析すると、「“ペペペペ”じゃなくて、“ドゥスドゥスドゥス”って感じ」と平野に説明していた。

そして、平野は「衝撃を加えないと固まらない液体なので、そこのコツを早くつかみながら1分3秒乗り切りたい」と気合を入れ、高橋も「生放送という緊張感に圧倒されそうなんですけど、友達(平野)と一緒に頑張れるので、頑張ります」と意気込みを語る。

生放送では2人同時に挑戦。2人とも1分3秒は超えるも、結果、高橋の方が長く走り1分16秒49でギネス世界記録を達成した。高橋は「パパ、ママ、やったぞ!」と喜びを爆発させつつ、「これは紫耀と一緒に獲ったギネスです」と笑顔で答えた。

続いて、永瀬が「風船200個を釘で割る最速記録」に挑戦。100個ずつ2列に並べた風船をすべて釘で割る競技で、現在の世界記録は14秒79。永瀬は2021年8月放送の「1億3000万人のSHOWチャンネル」(日本テレビ系)でこの競技に挑戦するも失敗しており、「マジで頑張ります。リベンジ果たします」と誓った。神宮寺勇太は「廉は決めてくれる男ですから、こういうところで。頑張ってほしいです」とエールを送り、岸優太も「目がたぎってるのでガチです」と太鼓判を押す。

結果、1つの風船も割り損ねることなく冷静に競技を終えた永瀬は、12秒10でギネス世界記録を達成。両手を突き上げて歓喜し、見守っていた神宮寺、岸とハイタッチして喜びをわかちあう。永瀬も高橋に続き「パパ、ママ、やったよ!」とコメントし、「実家で涙ぐんでます、親が。一回失敗しているんで」と喜びを語った。