女優の観月ありさが主演を務める、ABEMA×テレビ朝日共同作品「奪い愛」シリーズ最新作「奪い愛、高校教師」が1月3日、オフィシャルブログを更新し、観月のクランクアップショットを公開した。

本作は、ノンストップで描かれる前代未聞のドロドロの愛憎劇や、実力派俳優陣の怪演で、SNSなどを中心に話題となったドラマ「奪い愛」シリーズの最新作で、「奪い愛、冬」「奪い愛、夏」に続き、パワーアップしての放送となった。

「奪い愛、高校教師」は“高校”を舞台とし、ひとりの男性教師の冬野三太(大谷亮平)をめぐり、婚約者で女性教師の十仲華子(松本まりか)、女子生徒の星野灯(AKB48・岡田奈々)、そして、その母親の星野露子(観月)が、壮絶な奪い愛をくり広げるという、禁断のオリジナルストーリーとなっており、鈴木おさむが、すべての「奪い愛」シリーズ同様に脚本を手がける。

「観月ありささんクランクアップ」と題してブログを更新すると、絵文字を交えながら「奪い愛、撮影日記」と切り出し、「主演の観月ありささんのクランクアップの様子をお届け」と赤いドレスに身を包み、シックで大人な雰囲気の、赤く大きな花束を抱えたクランクアップショットを掲載し、「観月さん、お疲れ様でした。ありがとうございました」とコメントを加えた。

最後は、「赤いドレスに身を包んだ、鬼気迫る観月さんの怪演は、アベマで全話【無料】独占配信中ですので、ぜひ、その姿をチェックしてみてください」と呼びかけ、ブログを締めくくった。