1月8日(土)に放送される、アニメ「ルパン三世 PART6」(土曜深夜0:55-1:55、日本テレビ系)の第13話「過去からの招待状」の場面カットとあらすじが解禁に。“女”がキーワードの2クール目は、不二子が世界の秘宝が一度に出品されるという、オークションの話題をルパンに持ち掛けるところから始まる。

同作は2021年でアニメ化50周年を迎える、モンキー・パンチ原作のアニメシリーズ最新作で、ルパンをひもとく2つのキーワードでストーリーが展開される。前クールは「ミステリー」がキーワードとなっており、推理小説家・大倉崇裕がシリーズ構成を務め、各話脚本として押井守、湊かなえらが特別ゲストとして参加した。

■第13話「過去からの招待状」あらすじ

ニューヨークに構えられたアジト。次元(CV:大塚明夫)の手料理を食べながら退屈を憂うルパン(CV:栗田貫一)のもとに、不二子(CV:沢城みゆき)があるオークションの話題を持ち掛ける。

世界各地の秘宝が一度に出品されるという、異様な競売。当然、興味を持つルパンだったが、出品リストにあった宝石の記載を見て目つきが変わる。

出自もいわれも「unknown」とされたその宝は、かつて幼少のルパンが住んでいた屋敷から盗み出されたものだった。