お笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイと松陰寺太勇、タレントで女優の山之内すずが、1月6日、都内にて開催された「はたちの献血」キャンペーン記者発表会に出席。シュウペイが、お笑いを始めるきっかけとなった松蔭寺との出会いを振り返った。

献血への理解と協力を促進するために行われた同発表会。2021年10月に20歳を迎えた山之内は振袖姿、ぺこぱの2人は新CMで着用するラグビーのユニフォーム姿で登壇した。

この日、一同は新年の抱負を書き初めで披露。過去に書道を習っていたというシュウペイは「僕、本当は左利きなんですよ。習字だけ右なのでめちゃめちゃ久しぶり」と右手で使う久々の筆に緊張しつつ、「成」という字を書き上げた。

その理由について、シュウペイは「僕、名字が実はナリタっていうので、(成の字は)よく書いてました」と告白。続けて「僕らもちょっと世に出させてもらってから3年目になるんですけど、“達成”とか“成長”とか、そういう言葉に絶対この文字は必要だなと思って、“成し遂げる”という意味で。あと今年は海外にも行きたいので、成田空港から出発しよう、とか…」と「成」に込めた意味を説明した。

また、20歳の頃の思い出を聞かれた場面では「今と違ってギャル男だったんです。2年ほど(ギャル男を)やらせていただいた」と回顧。「20歳になって『何をしていこうかな』っていうときに、相方と出会ってお笑いを始めるきっかけになったので、ターニングポイントというか、非常に思い出深い」としみじみと語っていた。